館林の醤油チャーシュー、絶品ラーメン!
手打ラーメン創房 舌笑家の特徴
和風出汁が引き立つ、あっさり系でも旨味たっぷりのラーメンです。
塩穂先メンマや炙りチャーシューなど、トッピングが豊富でバランスも絶妙です。
手打ち麺のモチモチ感が楽しめる、佐野ラーメン風の美味しいラーメン屋です。
2025.10.30群馬県館林市。この街を訪れるのは大学生以来30年振りかもしれない。そんな館林市に少し通う事になりそうな喜谷さんは、この機にラーメン屋さん密集地帯となっている城沼周辺に威力偵察を仕掛けるコトにした。第一弾として突入するのは舌笑屋(ごちや)さん。券売機を見ると創作メニュー含めて多彩な商品ラインナップが伺える。とは言え今回が初訪問でもあるので、今日はオーソドックスに醤油ラーメンを並盛り(税込850円)で頂くコトにした。味玉などのトッピングを載せようかとも迷ったが、今回はトッピングの代わりにニラ飯(税込430円)を頂くコトにした。待つこと3分程で先ずニラ飯が。続いて2分程でラーメンもやって来た。麺は青竹縮れ麺。群馬県館林市は佐野ラーメンで有名を馳せる栃木県佐野市の南隣だけあって、佐野ラーメンの影響を強く受けている様だが、佐野ラーメンかと言うと然に非ず。麺は見た目は佐野ラーメンの系統だが、麺のコシは強めのモチモチ食感。スープも一般的な佐野ラーメンとは些か違う。舌笑屋さんの醤油スープは味付けも見た目も濃い目。上皇后様の御実家・正田醤油発祥の館林市だから…かは定かでは無いが、佐野ラーメンより醤油を少し多めに使っている印象だ。また投入されたフライドオニオンから立ち昇る香ばしさも、佐野ラーメンよりも濃口に感じる要因と思われる。薫りについてはフライドオニオン以外にも何か香油も使っているのかも知れませんが、そこは喜谷さんの舌ではチョット判りませんでした…具の主役は大判な叉焼と穂先メンマ。叉焼の脂身はトロっとしながらも肉は割りと確りしており、喜谷さんの好みだった。また叉焼は軽く炙られている様で、これも香ばしさの要素になっているのかも知れない。穂先メンマはサイズの割りにかなり柔らかく美味しかった。そしてニラ飯。具材は刻まれたニラとネギとフレーク状になった肉。一瞬シーチキンか!?と見紛う雰囲気だが多分違う。叉焼の切れっ端かと思うが、この辺はチョット自信がない。何でかって?美味いから余り考えないで一気に食べちゃったから…。量的には御飯茶碗5/8くらいなので、ラーメンと一緒に頂くと、かなりなボリュームとなる。でも…美味しかったので、皆さんにも是非食べて頂きたい小丼でした。創業20年になると言う舌笑屋さんの建物は、現代的な外観とシックな内装となっている。味も見た目も商品ラインナップも正にヌーベル佐野ラーメンの旗手と言ったところだろうか?そんな舌笑屋さんの構えは、6人掛けのカウンターと4人掛けのテーブル✕3卓更に4人掛けの座敷が2卓と6人掛けの座敷が2卓と大容量。駐車場も併設のマッサージ屋さん?と併せて18台相当と大容量。人気の高さが構えからも伺えるし、スタッフさんも5人くらいで対応されていたので、供給力も高めなので、来客数の割には比較的待たずに済みそうな予感がします。城沼界隈は他にも気になるラーメン屋さんが何軒もあるが、もしかしたら次も舌笑屋さんに来てしまいそうなきがします…(*´ω`*)
初めての訪問です。駐車場は広く店舗はおしゃれ。メニューは面白味があって全体的に好印象です。せっかくなのでペペロン麺と餃子を注文しました。ペペロン麺はペペロンチーノ風でフライドガーリックと唐辛子が効いてあっさりと食べやすく、麺は太目でつるっとした舌触りです箸が進みます。ただ具材が物足りな過ぎます。そして餃子はいたって普通。味の素の餃子の方がいいかも。おいしいとは聞いていたのでペペロンが失敗だったのかも?次回は普通のラーメンにしてみます。
イチオシは醤油チャーシュー。めっちゃ美味しい。ふつう盛1,110円。手打ち麺がツルツルしこしこだぁ〜スモークされたホロホロチャーシューと柔らかくて長いシナチクが合う。チャーシュー1、2枚残して口飽きしたので普通の醤油ラーメンにトッピングでもいいかな。アコースティックギターが流れる空間おしゃれ。現金前払い食券制です。駐車場たくさんあります。ラーメン出てくるのは遅めです。
佐野ラーメン好きな方にはもちろん純粋にラーメン好きにも評価が高いと思える味を作ってくれるお店だと思いますチャーシューも臭みなく食べやすく美味しいです醤油、塩のどちらを選んでもレベルが高いですニンニク等もトッピングにあるので味変にも良いですお店のキャパがかなりあるので並ぶ事もそこまではないかと。
リハビリに館林に行ったその帰りに、ぽんぽこ道の駅に出かけましたが、お休みでUターン。その道すがら見つけたのがこのお店。およそラーメン屋には見えないお店の外観。気になる建物と佇まいに、覗いてみようか?と入り口のドアを開けたら、自動発券機があって、そうか、ラーメン屋なんだ!という具合のお店でした。注文したのは、妻は塩ラーメン、私はネギ塩ラーメンの大盛りです。出てきたラーメンを見て、『コレって佐野ラーメンじゃない?』という印象。透き通ったスープに、平な縮れ麺の組み合わせです。味は、紛れも無く佐野ラーメンじゃないか。しかも1時間待たなくて良い‼︎スープがうまい、麺の食感がいい、意外なところで佐野ラーメンが食べられて大満足です。リピーター確定です。
平日の5時30分くらいに到着しました。待たずに入店でき、15分くらいで料理がでてきました。醤油ラーメンをたべましたが、とても美味しかったです。特にスープにコクがあり、油臭くなく、大満足です。餃子は普通です。リピートありです。
和風つけ麺と餃子を注文。手打ちの麺は程よくコシがあり啜りやすく、つけ汁は出汁がきいていて、麺があっという間に無くなりました。外観も内観もとてもおしゃれで、言われなければラーメン屋だと気付かないかもしれません。美味しかったです!
個人的に★4.3くらいニラとニンニクの臭臭コンビ(舌笑家風ペペロン麺\u0026ニラ飯)にしたけど、最高でした※臭臭コンビは勝手にネーミング特にニラ飯はヤバいメンマ飯と迷ったけど、ニラ飯にして良かった何杯でも食える気がする🤤これでTPにんにく(すりニンニク?)もしたら最高の臭臭臭トリオかもしれないちなみに卓上調味料のサイズ感からも判るように、茶碗が小さいのではなくチャーシューが大判なのです⤴そんなチャーシューもトロトロで美味い🐷近隣に住んでいたら月1~行くと思う。
仕事でこの近くを訪れた際に少し遅めのランチ利用。土曜の14時過ぎの訪問でほぼ満席でした。この日は「塩チャーシューメン」を食す。1060円也。所謂佐野らーめんと言う括りでしょうか?麺は手打ち中太のモチモチ食感の麺で味も食感もバツグンに良いです。スープは塩気も程よく表面には油がうっすら浮いていてコクもしっかりです。具材は大き目なチャーシューが5枚、穂先メンマ2本に白髪ネギに刻み長ネギ少々。チャーシューは味付け良く厚さも程よく、食べ応えあります。メンマは穂先の方はいいですが、根本の方がメンマと言うか「竹」食べてるような固さがありました!竹、食べた事ないですけど。お店はキレイでオシャレな感じ。カウンター7~8席くらいかな?4人用テーブル席多数、小上がりもあり結構な広さです。お店の方の応対も感じ良いです。大きな通りに面していて、駐車場も広く便利です。この辺に来る事があれば再訪必至!今度は醤油系を頂きます。
| 名前 |
手打ラーメン創房 舌笑家 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0276-72-7355 |
| 営業時間 |
[水木金土日月] 11:00~15:00,17:00~21:00 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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土曜の13:00〜に訪問。ウエイティングボードに記入し待つこと10分ほど。店内はシックな雰囲気、お洒落。こりゃラーメンデート?にも使えるな笑ボックス席を案内されて着席。ボックスは余裕があり広い。悩んだ末に塩トントロラーメンとライスと餃子を注文。10分ほどで着丼。トントロはとろけるほど柔らかいが肉々しくもありでご飯がススム。つーか、デカい!ライス頼んで正解。塩ラーメンもアッサリしつつも麺自体の存在感もありで食べ応えあり。餃子は佐野ラーメンのお店のように決して大きいわけではないが雑味はなくジューシー。相対的に美味しいのだが、まぁ納得の混むお店ですよね。