丈六山のありがたさ、満喫しよう!
浄土宗 阿弥陀寺の特徴
浄土宗阿弥陀寺の山号は丈六山です。
ありがたいという気持ちを感じられる場所です。
近隣の静かで落ち着いた環境が魅力です。
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ありがたい❗
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| 名前 |
浄土宗 阿弥陀寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
073-494-0880 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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山号は丈六山(じょうろくさん)。院号は寶藏院(ほうぞういん)。宗紋は月影杏葉(つきかげぎょうよう)。総本山は浄土宗知恩院。本尊は阿弥陀如来立像。平安時代の長徳年間(995~999年)一条天皇の御代、藤原最盛期に比叡山横川恵心院の恵心僧都(源信僧都)が創建。【十一面観音菩薩坐像(鎌倉時代作)】安土桃山時代の慶長3年(1598年)上譽安養が開基【阿弥陀如来立像(室町時代作)】。享保4年(1719年)重譽秀威が本堂再建。室町期には橘本王子社の別当寺.関所として江戸期には 檀那寺として寺受証文.寺受制度.親受制度.頼母子講を取り入れる。境内の橘本王子跡 祠は 境内南の花壇内に二間四方の瓦葺だったとされます。 室町時代 の永享9年(1437年)2月22日と書かれた棟札が明治末期に境内古木置き場より紛失。大正年間に橘本神社が創建され、王子社の棟札が合祀されている。【和歌山県聖蹟上巻】鰐口は現在 阿弥陀寺本堂正面に掲げています(更なる紛失を防ぐため長期間 長保寺資料館に預ける)。丈六山(六本樹の丘)は本堂裏の山号由来の山。『古事記』『日本書紀』(記紀)では、田道間守が垂仁天皇の命を受け、常世の国より非時香菓(みかんの原種.橘)八竿八縵を持ち帰り、天皇の陵墓に半分、残りを大后を通じて現在の奈良県明日香の橘寺に植えた..と書かれておりますが、明治30年(1897年)に現在の橘本神社神職の曾祖父が 丈六山を六本樹の丘と命名し 田道間守が持ち帰った橘は丈六山に植えられたとした。