奈良町の町家で体感する、非日常の茶のひととき。
茶論 奈良町店の特徴
夏限定のカキ氷と薄茶のセットが人気で、暑い日でも涼しく楽しめます。
お抹茶の淹れ方を丁寧に教えてくれる、心温まる接客で皆様をお迎えしています。
静かな町家で、焙じ茶の香りに包まれる贅沢な時間で奈良町散策の休憩にぴったり✨築100年以上の旧家を改装した店内は、靴を脱いで上がる座敷スタイル❗中庭を望む席や、床の間付きの和室など、茶道の精神を感じられる非日常空間が広がり癒されること間違いなし😊近鉄奈良駅から徒歩6〜7分なので、観光の合間に気軽に立ち寄れるのも嬉しいですね😉焙じ茶カステラを注文しましたが、一口目からふわりと広がる、焙じ茶の香ばしさ✨甘さ控えめの生地に、ほのかに残る茶葉の余韻が心地よく、まるで“飲むお茶”をそのままスイーツにしたような感覚でした❗中心の生クリームは、中までたっぷりなので幸せな気分になりました😊
日曜日の昼時、ランチタイムなら混雑を避けられると思い来店。なんと待ち時間なし!当日は足を捻挫しており、そのことを伝えると個室(掘りごたつ)に通していただけた。(感謝)趣のある古い建物で、スタッフの方から建物についての説明もしていただいた。せっかくこの店に訪問したので、後悔しないよう、茶事(3300円)と茶カフキ(2750円)を注文した。主菓子はどちらのコースも3種の中から1つ選ぶことができる。まず茶事のコースでは濃茶と主菓子と白湯が運ばれてくる。濃茶だが本当に濃厚で、抹茶茶碗を口元に傾けても中々口に流れ込まない。それでも苦味はなく、ドロっとした感じの抹茶が口に広がる。飲み干すのには、何回かに分けて、最後は顔が上を向くくらい傾けた感じになった。次は薄茶と干菓子が2つ。これは通常の抹茶って感じだった。茶カフキは3種の薄茶の飲み比べ。こちらは最初に器の説明があった。また、3種とも雑味がなく口当たりが良いが、そもそも抹茶の味に詳しくないので、こんなものかなとありがたくいただいたとの事。個室と普段は飲まない高価な抹茶と、スタッフの柔らかい対応の雰囲気も相まって、非日常を演出してなんだかとても良い時間を過ごした気持ちになった。最高級なものを楽しんだのかな?
奈良町の夏、涼をいただくひととき✨️真夏の奈良町。石畳を歩けば、じんわり汗がにじむ。湿度を含んだ空気の重さに、体が自然と涼を求めてしまう✨️歴史香る和の空間「茶論 奈良町店」。暖簾をくぐると、ひやりとした空気とともに、ほのかな畳の香りがふわっと鼻をくすぐる✨️まるで時間が少しだけ巻き戻ったような、不思議な感覚に包まれる空間✨️木の梁、すりガラス越しの柔らかな光、ゆるやかに流れる空気…すべてが「ようこそ、奈良の静寂へ」と語りかけてくる。お座敷に腰をおろし、目の前に広がる庭の緑をぼんやり眺めながら待つ。蝉の声が遠くで響き、でもここだけはすこし別世界。観光地の喧騒を忘れさせてくれる、そんな心地よさがある✨️✨️オーダーは、白いかき氷と飲み物のセット、そこに抹茶トッピングをプラス。メニュー名だけでもう涼しい✨️✨️白いかき氷は、まるで初雪がふわりと積もったような儚さ。粒が細かく、空気をふくんだ淡雪みたいな質感。スプーンを入れると「サクッ」じゃなくて「すっ…」と消える。舌に乗せた瞬間には、もう存在しない。まるで幻をすくっているみたい✨️✨️そこにとろりと添えられた抹茶。深い緑が白の上にすっと流れ落ちると、夏の景色に鮮やかなコントラストが生まれる。苦み、旨み、そしてほんのりした甘さが、氷の儚さと溶け合って…気づけば、口の中が静かな森の奥みたいな涼やかさに包まれる✨️✨️そして、セットの飲み物は茶器でいただく、あたたかい抹茶。これがまた贅沢。冷たい氷で外側をひやしたあとに、ほんのり熱を帯びた抹茶をすする。ふわりと香る抹の深い香りと、舌の上で広がるまろやかな苦みが、体の奥にじんわりしみわたる。熱と冷が交互にめぐることで、かえって心地よいリズムが生まれるのが面白い✨️✨️抹茶碗の手触りがまたいい。手のひらに広がる温度、口をつけると感じる器の厚み、そのすべてが「一服」のしつらえとして完璧。飲み終えたときにすっと背筋が伸びる、あの感覚✨️✨️和室の畳に座り、障子越しの光と庭の緑を眺めながら氷を食べ、抹茶をいただくと、時間の流れがとろんとゆるやかになる。外の暑さなんて、もうどうでもよくなってしまう。観光の合間に「ちょっと休憩」のつもりが、気づけば長居してしまう魔力がここにはある✨️周囲には、同じようにひと息ついている人々。静かすぎず、でもにぎやかでもない、絶妙な距離感と音の心地よさ。ときどき風鈴の音がチリンと鳴るのも、また風情がある。氷を食べ終わり、抹茶を飲み干すころには、体も心もふわっと軽くなっていた。暑さにやられていたはずの午後が、まるで別の顔を見せる。やっぱり、こういう空間って、食べるもの以上に「心を整える力」があるんだなとしみじみ感じる。観光スポットの多い奈良だけど、こうやってちょっと立ち止まって、涼しい和室でかき氷とお抹茶を味わう時間って、実は一番贅沢かもしれない。季節を感じる甘味と、ゆるやかな時間。旅の中に、こんな余白をつくるのってすごく大事だなぁ…。茶論の白いかき氷とお抹茶、ただのセットじゃない。暑さでくたびれた心と体を、やさしくリセットしてくれる夏のご褒美✨️✨️春や秋も、冬はどうなるんだろうって想像しただけでまた楽しみが増えるな。さぁ、外に出るとまだ蝉の声は元気いっぱい。でも、心の中はすっかり涼やか。そんな素敵な午後でした✨LilouとHappyを✨️ごちそうさ(ㅅ´꒳` )ま。
練乳は4時間煮込んでるらしいです雰囲気が重視の中庭の景色とトイレまでの廊下がとても綺麗ですかき氷は自慢の練乳がかかっていて抹茶は風味が強かったです氷はちょっとガリっと系でした。
かき氷単品注文は不可。飲み物セット必須でトータル2,000円超え。価値を感じる人は、継続して訪問すればよいですね。私は一度で十分だけど。かき氷もちろんおいしいですよ。
中川政七商店の創業家 中川家の屋敷を利用した茶論 奈良町店は、本格的なお茶を愉しむことができる喫茶店。単なる飲食店ではなく、茶道の講座やワークショップを開催しており、お茶の文化そのものを楽しんでもらいたいという趣旨が伝わってきます。以前から訪問したいと思いつつ、なかなか奈良まで足を伸ばす機会を得られずにいたのですが、1歳7か月の息子と、奈良県立美術館の夏休み向けアートイベントに参加した帰りに立ち寄りました。店に入ると優しいお香の薫りが迎えてくれます。人気店のようで、3組ほどお待ちの方がいましたが、棚にある茶碗やお庭を眺めて待ちました。格式高い空間で、きっと他のお客様はこの雰囲気も含めて楽しみにされているのだろう。子どもが騒いでご迷惑になったらどうしよう……と不安もありましたが、広間と個室があるとご案内いただき、個室を選択。靴脱ぎを上がってすぐ右手に掘り炬燵式の和室があり、ガラス一面の窓から庭の景色がよく見えます。土壁に掛け花入、二曲屏風も目を愉しませてくれる、茶室の待合を思わせる落ち着いた空間です。まもなく染め付けの汲み出しに入った紫蘇の香煎(こうせん)が運ばれてきます。息子と私の二人分のおしぼり、息子には陶器ではなく塗の器に冷たいお水をいただきました。早く帰りたそうにしていた息子を「アイス食べようね」と説得して付き合ってもらっていたので、大人が約束を違えるわけにはいきません。楽しみにしていた濃茶アフォガードと、奈良の森 煎茶を注文。あわせて1,980円でした。息子は濃茶がかかっていないバニラアイスをちょびちょび食べ、時々立ち上がって庭を覗いては嬉しそうにしていました。シロップ入りの冷煎茶は柑橘のような優しい甘みと酸味が加わり、喉越し爽やかで飲みやすく、暑い日に歩き回ってくたくただったので生き返る心地でした。掘り炬燵の中にコンセントがあるのですが、差し込み口にはきちんと幼児感電防止のキャップがはめられていました。また、上がる時に両手に荷物を抱えて子どもを抱っこして、靴もしまわずにいたのですが、退店時に下駄箱を見ると、私の靴の横にだけ番号札が置かれており、これは憶測ですが、両手が塞がっている時に、どのスタッフが対応することになっても靴を出して案内できるように目印をつけてくださったのだろうか、と思いました。随所まで行き届いた心遣いに感謝いたします。300年の歴史ある中庭の瑞々しい緑も涼しげで、真夏の暑さをいっとき忘れることができました。ぜひまた伺いたいと思います。・ベビーカーは階段下のスペースに預かってくださいました。・オムツ替えできるトイレは、通り庭を抜けたすぐ側の新館ビル2階にあります。
季節の主菓子と飲物セット 薄茶(碧 旨み甘みをしっかり感じられる味)練切(樫舎製) 1650円平日のランチ時に混み合うのを避けるため昼時に休憩に寄りました この時間の雰囲気を独り占め出来ました 雰囲気も良いしゆったり出来ました。
近鉄奈良駅から徒歩4,5分のところにあるカフェ。猿沢池の近くの雰囲気のある奈良町の中にあります。休日の夕方ぐらいに伺いました。さすがにこの辺りは観光客も多くて、人気で満席だったため、お店の前に出ているボードに名前を書いて待ちます。数組くらいの待ちだったので、10分か15分ぐらい待てば入れました。入って右手側と左側にそれぞれ席があり、いくつかの部屋は机1つだったので1組の個室みたいな感じかな?個室になってない部屋もあって座敷にテーブルが並んでます。お庭を横目に見ながら到着。ロケーションがすごい観光客にウケそう。特に外国の方。落ち着きます。抹茶とスイーツのセットが1番人気というか看板メニューて感じですかね。好きなスイーツと、好きな抹茶をセットにできます。もちろんラテとか、ほうじ茶、煎茶とかもある。抹茶は濃茶と薄茶があって2倍のお値段なので2倍濃いのかな。濃茶はかなり濃そうだったのでとりあえず一般的な抹茶に近そうな薄茶にしてみました。お供はスイーツではなく和菓子にしたのですが3つから選べました。これはちょこちょこレパートリー変わりそう。中にあんこ入ってて周りがお餅のやつにしたのですが美味しかったです。抹茶も薄茶で想像通りくらいの濃さでした。めちゃ濃そうやけど濃茶も飲んでみたい。
朝の散歩ついでに最寄りの萬御菓子誂處 樫舎さんに伺ったところ、下調べ不足で喫茶は11:00〜とのこと。しょんぼりして偶然入ったこちらのお店で、まさかの樫舎さんのお菓子をいただけました!うれしい!お庭がとても美しく、静かな店内は大変居心地がよく、おいしいお菓子と濃茶ラテで温まることができました。ドリンクテイクアウトができるので、次は公園散歩に持っていこうかな。丁寧に案内していただきありがとうございました。こちらの和菓子が気になった方は、 樫舎さんで生菓子のテイクアウトも良いかと思います。
| 名前 |
茶論 奈良町店 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0742-93-8833 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 10:00~19:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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予約して行きました。お庭の見える落ち着いた座敷の席に案内していただき、生菓子と薄茶をいただきました。生菓子が非常に美味しい。接客はとても丁寧で、時間がゆっくり流れる感じがして気持ちの良いサービスです。奈良に来たらまた再訪したいと思うお店です。