秋葉山常夜燈探索、旧東海道の魅力。
旧東海道 舞阪宿 一里塚公園の特徴
舞阪町にある小さな公園、旧東海道の史跡です。
一里塚跡には歴史を感じる石板が存在しています。
当時の世帯主名が刻まれた地図に触れられます。
舞坂宿 一里塚跡です。公園として常夜灯等を含め整備されています。常夜灯とは、昼夜ともし続けられる灯明です。舞阪町には、おうかん通り(旧東海道)沿いに、仲町・新町・西町のそれぞれに常夜灯があるため、町内には計三つの常夜灯があります。常夜灯が建立されたいきさつは、1809年(文化6年)に火災があり、舞阪宿の大部分が焼けてしまったことから、現在の浜松市天竜区春野町にある「火の用心」のお札で有名な秋葉大権現にあやかって建立されました。そのため、常夜灯には「秋葉大権現」の銘が刻まれています。仲町と西町の常夜灯は1813年(文化10年)、新町の常夜灯は1815年(文化12年)に建立されています。
旧東海道の史跡・秋葉山常夜燈探索で訪れました。舞阪郷土史研究会・浜松市の説明板によると幕府の御触れで慶長九年(1604)整備された各街道両脇の一里塚(盛土に榎・松が植樹された旅の目印)で、旧東海道起点の江戸日本橋から68里(1里約3.9㎞/約267㎞)と説明がありました。塚の面影は残っていませんが向かい敷地も公園の一部になっていて間口は狭いけれど少し奥行がありベンチに水場と見応えのある"文久二年(1862)東海道舞坂宿 宿内軒別 書絵図面" 石板の他、一里塚石柱が建つミニモニュメントと秋葉山常夜燈があります。当日は季節外れの暑さで街道の散策は汗をかく状態でしたが奥のベンチで休まれていた地元のご婦人が親切に話しかけてくださり一休み!トイレは有りませんがのんびりできる公園です。西側街道沿いの脇本陣前に避難タワーが目印となる脇本陣駐車場(舞阪町役場09:00~16:00)があります。
小さな細長い公園。舞阪の絵図を写した石のモニュメントあり。
| 名前 |
旧東海道 舞阪宿 一里塚公園 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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旧東海道踏破チャレンジ2025北側の一里塚跡は小さな公園になっていて、石板に当時の街道沿いの世帯主名、辰次郎、孫八、弥助、助太郎などが書かれた地図が刻まれている。