懐かしい包装紙、心温まる思い出。
木内百貨店の特徴
秋田の老舗デパートは、昔ながらの包装紙が懐かしい存在です。
店内の清潔感が素晴らしく、穏やかな雰囲気でまったり営業しています。
駐車場が無料で開放されている、太っ腹なサービスが魅力的です。
評価は、昔も今も心に残る5つ星。ここでの思い出は、まるで画才がなかったのに、どういう加減か、デパート主催の子どもの絵の展覧会で、入選となった珍事?のこと。★幼少の微かな記憶を辿れば、それも2年連続。★お題は「母の肖像」。わが家は、養父と、その連れ合いの祖母と、母と私。養父の仕事の事務員兼秘書で忙しかった母に対して、あまりいい感情を持っていなかった私が描いたのは「母の後ろ姿」つまり「髪の毛だけの後頭部」。誰も描かない構図に、家人からは総すかんを食らったという。★更に翌年のお題は「自転車」。他の方々のは側面描写が殆どだったが、私はハンドル・ライト・両ブレーキを真正面から描いた。以来わが家では「臍曲がり」で通っていた。★驚いたのは、養父と親しかった 木内トモさん(木内百貨店社長)が、御主人を亡くされた葬儀での、養父の弔辞に感激されたとかで、「一人用食膳台」を捧げ持ってお見えになった後年のこと。末席で出迎えた私に「ああ、あの絵の坊っちゃん」と。秋田の狭い地縁がついて回った話である。★「商いに一家言持ってた人だった」とは、養父の言葉。まだ世に出る前の勝平得之版画展示即売会をデパートで開催していた。そうした苦境にある人々に優しかった「商人道」を貫かれた方だったのだろう。存在の大きさを感じていた。★今、木内デパートの苦戦をスマホで見聞した。フアンとして心からのエールを贈りたい。
臨時休業中夜は看板が光っていた。
22年5月ごろ撮影。ネオンサインが点灯しているということは、伝説の百貨店は閉業も閉店もせず、いまだ現役だということなのだろうか。頑張ってほしい。
清掃の仕事で月2回行ってますが、昔に比べたら、だいぶお客様が減っていてちょっと淋しい感じがします。
秋田市の老舗デパートはやっぱり伊達じゃなかった。良いものを買うときはここですよね。駅前で木内デパートの紙袋持って歩いてたら大注目間違いないです。なお、消費税なるものはこのお店には存在致しません。閉店時間が17時と早いのはご愛嬌です。
定休日が週に三回、日曜日休み、夕方5時に閉店という超強気なデパート木内。消費税も取らない、お釣はピン札で返すという心意気が粋でカッコいいですね。あとは活気が戻れば尚更最高のデパートです。
気になるけど、入りづらい(僕は)秋田の三越と言われた木内。今度は中を見てみたい。
老舗デパート昔はお中元なんかはここの包装紙で無いとダメ、みたいなかんじもありましたが今は穏やかな雰囲気でまったりと営業されてます。今は洋服なんかがメインですが、タオルやショールなんかは同じものでも某デパートより安くていいです。穴場だと思います。商品を買うと昔ながらの包装紙でちゃんと包んでくれます。営業時間が短いので注意です。 トイレも広くて快適。
昔は良いデパートでした。今は、一階しか営業していません。寂しい感じです。昔は3階にあったレストランでお子様ランチが最高の楽しみでした。
| 名前 |
木内百貨店 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
018-833-0131 |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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