藤田嗣治の迫力と美景。
秋田県立美術館の特徴
安藤忠雄氏設計の美術館、独特の三角形の造形が美しいです。
藤田嗣治の大壁画秋田の行事が圧巻で、一見の価値があります。
千秋公園を一望できるカフェエリアがあり、落ち着いた雰囲気で楽しめます。
館内の施設がおしゃれです。特に休憩スペースから眺める水たまりと波紋の景色が良かったです。軽食や無料の美術関連本を読むことができるので、リラックスしながら良い時間を過ごすことができます。メインの展示館内はそれほど広くないです。季節展として、有名なアーティストの作品もありますが30分もあれば全部回れると思います。館内の撮影は禁止です。
外観の割に広さはありません。藤田嗣治の壁画を展示するために建設されたとのこと。藤田以外の有名作家の作品もそこそこ展示しています。専用駐車場が無いので近隣の駐車場を利用することになりますが、買い物をすると割引券を貰える駐車場が何軒かあります。
秋田駅から徒歩10分ほどの場所にある美術館です。チケット代の支払いは現金のみでした。安藤忠雄さん設計の建物で、ミュージアムラウンジから眺める水庭がとても素敵。天気や時間によって表情が変わりそうです。藤田嗣治の大壁画《秋田の行事》は圧巻の迫力で、一見の価値があります。
秋田市のエリアなかいちにある美術館。現在の建物は安藤忠雄の設計で2012年7月竣工。コンクリート打ちっぱなしの閉鎖的な外観と千秋公園や旧県立美術館を見渡す大きな窓からの開放感の対比が素晴らしい。コレクションの中核は、秋田市内の米穀商、平野政吉が購入した藤田嗣治の作品群で、なかでも美術館2階に常設されている巨大な壁画「秋田の行事」は必見。パリで名を馳せた乳白色の美人画と日本を追われる原因となった戦争画でもない第三の藤田作品として重要な作品だと思います。2025年9月7日まで秋田市立千秋美術館と合同で「ミネバネ タグチアートコレクション」が開催されています。2館共通で入館料1500円。奈良美智、村上隆などの著名芸術家の作品もありますが、ごく少数。むしろ南米や東南アジア、中東など、国内でめったに展示されない作品作品が多く、田口親子の芸術に対する間口の広さが表現され、現代アートの入口として最適な展覧会だと感じました。
現代建築でこれは美しい。行った時の絵画等の展示物も良く見入ってしまいました。
金魚が1合枡に泳ぐ作品、混んでいました。入場制限も無くすんなり入りましたが、中で10分位待たされた。けど、次に動くまで、じっくり深堀隆介の世界に浸ってました。
建物のデザインが、素晴らしい。螺旋階段から、美術館入口へ、上がりますが、階段、ミステリアスな雰囲気です。カフェの大きな窓からは、湖のような景色が広がり、オシャレ。
館内は写真撮影禁止のため写真はありませんが、入り口に大迫力の大きな展示があり、全体の規模はそこまで大きくは無いものの、そのほかの展示もよく整理されていました。また、2Fにオシャレなカフェもあり展示を見終わった後に一休みするのにおすすめです。
藤田嗣治のどデカい壁画がどーんと飾られています。大迫力で秋田の行事を見せてくれます。これを15日で制作したのだから驚きです。当時制作した蔵の模型が置いてあり、明るさの弱い電球の中描いたと記されています。どうやって運んだんだろう。外観はコンクリートでモダンな造り。カフェ兼売店も素敵な窓があって、是非景色を見てください。
| 名前 |
秋田県立美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
018-853-8686 |
| 営業時間 |
[水木金土日] 10:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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入場してすぐの絵が圧巻です!駅から近くアクセスが良い美術館。落ち着いた空間で居心地が良かったです。2階の喫茶店がお気に入りです😊