810年の歴史漂う静謐な境内。
威光山法明寺の特徴
810年に創建された歴史深い日蓮宗の寺院です。
南池袋に広がる桜の名所で、落ち着いた雰囲気を楽しめます。
住宅街に位置し、静かにお参りできる穴場のスポットです。
弘仁元年(810)に開創したと云われていて、正和元年(1312)に日蓮宗に宗旨替えしたとの事。立派な山門が目を引きます。因みに、こちらが雑司ヶ谷鬼子母神堂の本院とのことです。なるほど、どおりで·····。(◔‿◔)
境内の雰囲気が歴史を感じました。本堂への渡り通路の作りがとても好きでしたね。中に実際に入って渡り廊下を歩いてみたかったです。
寺務所で御首題をいただきました。尊いお話を拝聴し、身の引き締まる思いです。
御札のお焚き上げをお願いしたく、1月下旬に伺いました。電話で確認すると、7月にお焚き上げがあるそうですが、事前に預かることも可能とのことで、お願いしました。ほかのお寺の御札だったのですが、費用はお気持ちで大丈夫とのことでした。電話の問い合わせもすぐに出てくださり、お寺に伺うと寒い中、外に立ってらっしゃって、戸惑わずにスムーズにお願いすることが出来ました。ありがとうございました。
立派なお寺で参拝するところにはテント?が張ってあります。雨の日でも安心。なんと、犬もいました。保護犬だそうです。御朱印は直書きです。
南池袋にある落ち着いた雰囲気のお寺で、駅からも近くアクセスしやすい場所にあります。境内は広すぎず程よい大きさで、木々や花々に囲まれた静かな空間が心地よいです🌸春先には桜が満開になり、とても綺麗で多くの人が訪れます。屋台が並ぶこともあり、地元の人たちで賑わう中にもどこか穏やかな空気が流れていました。夜にはライトアップされる日もあり、昼とは違った幻想的な雰囲気を楽しめます💡普段は人も少なく静かで、南池袋公園のすぐ近くにある都会の中の癒しスポットのような存在です。池袋の喧騒から少し離れて、ゆったりとした時間を過ごしたい時にぴったりのお寺だと思います✨
810年に創建された伝えられる寺院。本尊は三宝尊。創建当初は威光寺という寺名でしたが、1312年に日蓮の弟子であった日源によって日蓮宗に改宗すると、寺名も法明寺となりました。飛び地となっている境内にある鬼子母神堂の近くには日蓮宗の題目塔があるのですが、この地域一帯が法明寺の門前町として賑わっていた歴史を伝えています。なお、鬼子母神堂は1664年に広島藩主・浅野光晟の正室・満姫によって寄進されたと言われており、当時の意匠を今に伝える建築物として国の重要文化財にも指定されています。鬼子母神堂は安産祈願や家内安全、七五三などで多くの人で賑わっているのに対して、本堂はとても静かでした。
本来であれば、桜の咲く季節に訪れるのが一番絵になるのでしょうね。安産・子育ての神様である鬼子母神を祀った、雑司が谷の鬼子母神堂の参拝の帰りに立ち寄りましたが、こちらが本院なんですね。不勉強でした。平日夕方5時近くの訪問で、人影は無く、少々寂しい佇まいに見えました。そして、池袋駅からそれほど離れていないにも関わらず、大変静かだった印象を記憶し帰路につきました。
あじさいがきれいとのことできました。静かな空間できれいなあじさいを楽しめました。
| 名前 |
威光山法明寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3971-4383 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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初夏、苔と緑が美しい。静かで境内を独り占めにできる。門から見える風景は絵のよう。昔の京都の仁和寺の新緑を思い出す。この一体は、鬼子母神堂、法明寺、雑司ヶ谷霊園とやはり聖なる空間というか、どこか死を思わせるしっとりした暗さがあり、歩くのが楽しい。