坪井杜国の屋敷跡、歴史の香り。
俳人杜国屋敷跡の特徴
松尾芭蕉の弟子、坪井杜国の屋敷跡に位置する。
杜国公園内に杜国句碑が設置されているスポットです。
静かで歴史を感じる、散策に最適な場所です。
えっここ?って所にある。
松尾芭蕉の弟子で、尾張五人衆の一人だった坪井杜国の屋敷跡。観光スポットではないかも。公園には投句箱が設けられていて、その月の秀句が掲示板に貼り出されている。
田原市保美町下地〔杜国公園〕に杜国句碑が建っている。旧里を立去て伊良古に住侍りしころ春ながら名古屋にも似ぬ空の色 杜国杜国は芭蕉の愛弟子の一人。坪井氏。
| 名前 |
俳人杜国屋敷跡 |
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| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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杜国(坪井杜国)は、名古屋の御園町の裕福な米穀商でした。貞享二年(1685年)に手形で空米を売ったことにより死罪になりますが、恩赦により渥美郡畠村(現在の福江町)に追放となります。その後、この保美の地に隠棲し34歳で亡くなりました。芭蕉は『笈の小文』の途中に、杜国に逢いに来ます。その時に詠んだのが「鷹一つ見付てうれしいらご崎」です。また、『笈の小文』にも「鳴海より跡ざまに二十五里尋かへりて、其夜渥美半島の付け根の吉田に泊る。寒けれど二人寐る夜ぞ頼もしき」と記しています。芭蕉の杜国への愛情が表れています。この地で亡くなり、お墓は同じく保美の潮音寺にあります。(2025年6月再訪)