狐の尾曳伝説に出会う。
尾曳稲荷神社の特徴
桜の古木に囲まれた明るい境内は公園のような雰囲気です。
館林城と深い関りを持つ由緒ある稲荷神社です。
白いキツネも可愛らしく見かける神社の不思議な空間です。
『尾曳稲荷神社』住所→ 〒374-0019 群馬県館林市尾曳町10−1祀神:倉稲魂命、誉田別命、素戔嗚命、日本武尊御朱印:あり駐車場︰あり備考︰・創建年代は、天文元年(1532年)の頃・尾曳城(後の館林城)の城主である『赤井照光』が城の鬼門に当たる稲荷郭の地に守護神として創祀したらしい・『狐の尾曳伝説』というものがあり、由緒書きによると……『大袋城(城沼南岸)城主赤井山城守照光、年賀の途次童子らに捕らえられた狐児を救った、その夜明一老翁が顕れ、子狐が助けられて礼を述べ、館林が要害堅固の地と説き移転を奨めて姿を消した。その年の七夕の夜に老孤が顕れ、尾を曳いて城郭の縄張りを先導して夜が明けた。別れに際し「築城完成の暁は長く城の守護神に使えよう。私は稲荷の神使新左衛門である。」と言い終わるや姿を没した。照光はこれによって築城し、その名も尾曳城と号し、城中に稲荷郭を設け、社殿を造営して当神社を奉祀した。』という、変わった伝説がある。・わりと当時は妖狐や神狐が人に化けて歴史上の人物と関わり、伝説を残すことが屡々見られた・同じ館林市にあり、『館林福岡線』を挟んだ地にある『夜明稲荷(〒374-0063 群馬県館林市朝日町3−36)』とも関係が深く、『尾曳稲荷神社』は尾の曳き初め、『夜明稲荷』は曳き終わりの場となっているらしい・私は今回は寄らなかったが、是非とも此方の稲荷神社に参拝したならば、『夜明稲荷』も参拝した方が良いだろう・『館林七福町神めぐり』の一部に含まれている『弁財天』を担当しており、色紙があれば『尾曳稲荷神社』の社務所にて御朱印を押してくれるのと、また別として此方の書置式御朱印も、同じ社務所から頂くことができる・私が参拝したときには、拝殿となりの『神楽殿』の屋根の改修工事中でシートに包まれていた・そのシートに、此方の神社の由来を簡易的な物語にして描かれた紙が飾られていた・拝殿を前に見て、左側の方に社務所があり、こちらで御朱印などを頂くことができる・私は御朱印と、狐みくじ、車用のステッカーを頂くことにした・ちなみに御朱印は、現在書き置き式だけとなっていた・駐車場は、隣にある『尾曳駐車場』を利用する形となる・令和7年10月24日(金)の10時21分頃に参拝させてもらった#神社#稲荷神社#御朱印#結月大佐の御朱印さんぽ。
館林城にまつわる神社で、かつて館林城の郭の一つにありました。小狐を助けたお礼に狐が尾を引いて館林城の縄張り(城の設計図)を教えてくれた逸話があります。築城後、城下町ができ、今の館林市のもとになっているのですから、狐のおかげで館林はできたと言えるかもしれません。狐に関わる神社は館林の街中に何社かありますので、巡ってみるのも良いかと思います。
尾曳稲荷神社(おびきいなりじんじゃ)を参拝しました。尾曳稲荷神社の創建は、天文元年(1532年)とされ、「狐の尾曳伝説」で知られています。当時の大袋城(現在の館林城の前身)城主であった赤井照光が、子供たちに捕らえられた子狐を助けたことから始まります。その夜、老翁が現れて子狐を助けてくれた礼を述べ、館林が要害堅固な地であると説き、城を移転することを勧めました。そして、その年の七夕の夜、老狐が再び現れ、自らの尾を曳いて城郭の縄張り(設計図)を先導し、それは夜が明けるまで続きました。別れ際に老狐は「築城が完成した暁には、長く城の守護神として仕えよう。私は稲荷の神使、新左衛門である」と告げて姿を消したといいます。この伝説に基づき、照光は城を築き、その名を「尾曳城(おびきじょう)」と名付けました。そして、城内に稲荷郭を設け、社殿を造営して尾曳稲荷神社を奉祀しました。館林城築城の際、城の鬼門(北東)にあたる場所に守護神として創建されたため、神社建築としては珍しく西向きの社殿となっています。尾曳稲荷神社の社殿裏側には、館林城の貴重な遺構である土塁が残されています。これは、尾曳稲荷神社が館林城の稲荷郭という曲輪の中に位置していたためで、城の防御施設の一部として築かれたものです。以前は、この土塁の奥(社殿の裏側)の石垣のところまで水があったとされており、絵図面によれば、尾曳郭をぐるっと一周する堀があったとされています。境内には石垣に使われていたとされる石、石垣だったんじゃないかと思わせる石が目につきました。所在地:群馬県館林市尾曳町10-1
館山市尾曳町にあるお稲荷様。館林城の元となった尾曳城の稲荷郭に祀られていた神社です。大袋城主であった赤井照光は子供達に捕まっていた子狐を助けその親であった老狐がその御礼として新たな要害堅固な城の城郭の縄張りをフサフサの尻尾を引いて先導し照光は言われた通りにその場所に城を建てたという伝説があります。狐が尾を曳いたので尾曳城と名付けられ以後館林城の名前が変わった今でも尾曳町という地名とこの尾曳稲荷が当時の名前を残しています。境内には花の尾曳弁財天も祀られていて社務所で尾曳稲荷と花の弁財天の書き置き御朱印をそれぞれ頂けます。尾曳稲荷の橋を渡ったすぐ先にはよりもいの聖地つつじが岡公園があります。
神社内に駐車スペースがあるのが見えたのですが通り過ぎてしまい隣の駐車場に駐車。無料で広くてトイレも有り。稲荷神社らしい多くの鳥居をくぐり参拝。凄く綺麗にされている神社です。本殿周りに小さなお狐様がいっぱいいました。隣の鳥居をくぐり階段を下ると池に囲まれた弁財天があります。御朱印を頂き、せっかくなのでお狐様の置物のおみくじを引きました。大吉でした。
サクラの古木などが並び立つている広い境内は、厳粛と言うよりも、あたかも隣接している公園の一部のような、明るい雰囲気が漂っている。御神木はクスの巨木。
お隣にあった館林城とも関連深いお稲荷さんです。とても手入れの行き届いた、静かで落ち着く佇まい。手水舎の柚子の香りと可愛さに笑顔になれました。歩いてそのまま城沼やつつじが岡公園をお散歩できるのもおすすめポイントです。
つつじが丘公園を超えるとそこは神社だった…。境内は空いてたけど、アクセス、景観良い。但し、朝一番から交通量多かった(市役所側の繁華街だからか?…)。
きれいに整備された立派なお稲荷様です。館林城の成り立ちに関係しているようです。裏手にはまた奇麗な弁財天がありました。
| 名前 |
尾曳稲荷神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0276-72-1293 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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江戸地代に創設した尾曳稲荷神社は館林市北東に位置し周囲は自然環境が最高です、近くに無料駐車場完備是非散策して下さい、御朱印の書き置きを頂きました。