田山花袋の世界を体感!
田山花袋記念文学館の特徴
田山花袋の自筆の原稿が展示されており、彼の人となりを感じることができます。
文豪の横の繋がりを知ることができ、文学館の魅力を再発見できる場所です。
『田舎教師』に関連する資料があるなど、田山花袋に関する情報が豊富に揃っています。
上毛かるたシリーズ「ほ」誇る文豪田山花袋ということで今回やって参りました。祝日つつじが岡公園からのはしご訪問となります。入館料を支払うと花袋カードなるユーモアに富んだカードをいただきました。お恥ずかしながらまだ花袋先生の作品を読破したことのない私ですが、自然主義派の作家ということと、作品は蒲団、田舎教師しか存じ上げておりませんでした。館内では花袋先生にまつわるもので埋め尽くされており、花袋マニアにとってはたまらない施設と言えましょう。プライベートでも多趣味のようでぐい呑み収集やそば打ちなど多趣味のようでした。個人的には百夜という作品のモデルとなった女性の美しさに目を惹かれてしまいました。是非今回の今回の訪問を機会として花袋先生の作品に触れたいと思います。そして私のかるたを巡る旅はまだまだ続きます。ありがとうございます。
誇る文豪,田山花袋❗¥200払って,観る価値があるか,と問われれば,微妙~(;´゚д゚)ゞ
今日は、天気も良く、公園を散歩がてら、今まで来たことがなかったので、入館料220円を払い、見て来ました。展示室は撮影禁止になっています。受け付けのあたりは、撮影は大丈夫ということです。今回、展示室で知ったのですが、自分の知っている田山花袋の本は、蒲団と田舎教師の2作品だけでした。ところが、他にも作品があり、日露戦争に記者として、行っていたことを知り、とても驚きました。そして、ガンで58才で若くして亡くなっていたこと、自分の知っている2作品は、モデルとなった人物がいたことも、見に来て初めて知りました。また、田山花袋への年賀状を見て、そうそうたる方から来ていました。また、年賀状で印刷で届いていたのがあり、大正11年と書いてあって、その年あたりが、印刷の始まりかと思いました。なぜだか、2作品以外の作品を探して、読んでみたくなりました。
2023年4月4日訪問、入館料¥220を支払い内部見学。明治時代の田山花袋の文学における位置づけが判った。(田舎教師)しか読んだ事が無かったが、重要な位置付けにあるらしい。ただし展示には活字が多い。
文学館に行って、文学者の横の繋がりの凄さと、そうゆう人達と肩を並べて作品を書き上げてた事事態が凄いと思えた次第です。手紙などのやり取りが展示されていたのですが、読むのが恐れ多く読む事が出来ませんでした。アニメでの花袋氏のキャラクターグッズも展示物として置かれています。入館料大人220円です。
他の資料館で展示されていた、小説『田舎教師』の資料を見てから来ました。この資料館で田山花袋の世界が見れました。また、勉強になりました。資料館内は撮影禁止でした。
開催中の料理は味よりも香を-花袋と「食」にまつわる話-がとても面白かったです。小説家は横の繋がりが深いのか、有名なあの人やあの人からの直筆の手紙と共に海苔やイカや松茸やらが贈られたらしく、花袋先生の人脈の広さを伺い知る事が出来ました。個人的に良かったのが、そんな有名な方々の手紙の封を手で開封している所。ハサミやナイフ等使わず、気取らない開け方に親近感が湧きました。もう一つは先生のデスマスク。還暦前にお亡くなりになられているらしいですが、お肌が綺麗で髭も綺麗に型取られています。文学、芸術がお好きな方は是非足を運んでみては。とてもおススメです。
上毛かるたに出ては来るものの、どういう方かは知らず行ってみました。文学は疎いのでよくわからないですが、群馬縁の偉人の事に少しでも触れられたのは良かったです。
こじんまりとまとまった上質な文学館です。もう少し自筆原稿が数多くあったらいいなと思いました。またもっと手前に展示すると見易いのでは。
| 名前 |
田山花袋記念文学館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0276-74-5100 |
| 営業時間 |
[木金土日火水] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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ご本人が使用していた調度品等が展示してあり、身近に感じました。また、息子さんがお父さんである花袋さんを語っている映像がありましたが、とても優しい父親だったようです。そして、亡くなる直前、家の前に集まった報道記者を見て「今亡くならなかったら恥だな」といった文言は印象に残りました。別件ですが、受付の女性の方がとても親切で助かりました。文学館を出た後、隣の旧秋元別邸で毛虫に刺されてしまい激痛で困っていました。相談したら皮膚科クリニックを紹介してくださり、タクシーまでよんでくれました。お世話になりとても助かりました。ありがとうございました。