三岸好太郎の世界、静かな美術館で。
北海道立三岸好太郎美術館(mima)の特徴
こぢんまりとしていて、落ち着いて絵が観賞できる空間です。
岡田新一設計の美術館は、モダンで素敵な構造を持っています。
作品についての詳しいガイドやエピソードを聞けるサービスがあります。
静かな落ち着く美術館です。北海道知事公館の敷地に隣接しているので、美術館を出た後はお庭を散策出来ます。北海道の自然と芸術に触れられる豊かな時間を過ごすことができるところです。
眼の手術後に行ってしまい、絵に近づきすぎて優しく注意されました。床の線なども見えなくて、できれば入場する前に伝えていただければと思います。同伴者も障がいがあるので、最初に伝えてくれると助かります。とても見やすく落ち着いた雰囲気で素晴らしい絵画を観ることができ、幸いでした。次回はカフェも利用したいです。
近代美術館から行こうとすると、入口がちょっと遠く感じる。入湯料は510円でお得に感じます。せっかく近代美術館まで来たなら一度は寄ってみていいかも。美術館でたろ公園によって涼むのもいいかもしれません。かなり広いです。
子供がおばけのまーるが好きで、一度行かせようと思い来館。おばけのまーるに出てきた絵はもちろん他にも様々な絵があり、ボリューム的にも一休みにちょうどいいと思う。小さいけどカフェが併設されています。
mimaは素晴らしい美術館です。三岸好太郎さんはもちろん、超現実主義のいろんな芸術も紐付けしてとりあげたり、絵画とつながる音楽などにも力をいれたり、若者の展示をして後押ししたり。おばけのマールの聖地でもある。ベビーカーを押して訪れる方もいるし、小さな子供連れ家族もよくいます。世代を超えた繋がりがある優しい美術館です。
休憩がてらに立ち寄りました。落ち着いた雰囲気の美術館で、静かに作品と向き合える空間です。時間に余裕があるときにまたゆっくり訪れたいと思いました。
道立なのにこぢんまり。安藤忠雄の建築でもないし、隈研吾の設計でもない、ほんと小さな美術館。でも三岸好太郎への愛に満ちた美術館です。教科書で馴染みのある絵以外に、豊富なコレクションが有ります。地元の絵描きの作品を集めた美術館は数々有りますが、ここは外観も内装も品が良いです。この美術館は、愛も苦悩も迷いも怖れもそのままに描いた画家の残した作品の居場所です。
岡田新一設計。北海道出身の画家、三岸好太郎を所蔵する美術館、白い磁器タイルが貼られた外壁と銅板が葺かれた傾斜屋根を持つこの建築は周囲の豊かな緑と調和している。内部は三岸が計画していたアトリエのイメージを生かし、流動的な構成がとられ、幾何学的な開口からは自然光が採り入れられ、小規模な美術館にふさわしい親密な雰囲気を持った展示空間となっている。
混雑していなく、落ち着いた美術館で、ゆっくり絵を見れました。館内はとてもキレイです。また行きたいです。
| 名前 |
北海道立三岸好太郎美術館(mima) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
011-644-8901 |
| 営業時間 |
[水木金土日火] 9:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
〒060-0002 北海道札幌市中央区北2条西15丁目 1階 |
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絵に詳しくなくても楽しめる美術館でした。作品はもちろんですが、建物そのものが魅力的。三岸好太郎のアトリエの思想を取り入れた空間で、静かな時間を過ごせます。31歳という短い人生の中で、次々と表現を変えながら挑戦し続けたことを知ると、作品の見え方も変わります。訪れた日はエアコンが故障していて館内はかなり暑かったですが、それも忘れるほど展示に引き込まれました。子どもが絵本を読めるコーナーもあり、小さな子連れでも立ち寄りやすい雰囲気です。特に印象に残ったのは、三岸好太郎のデスマスク。作品とはまた違う形で、その人が確かに生きていたことを感じられ、短い生涯に思いを巡らせるきっかけになりました。札幌を訪れた際には、美術や建築、そして一人の画家の人生に触れられる場所としておすすめです。