富士山本宮浅間大社で、木花咲耶姫に出会う。
富士山本宮浅間大社の特徴
富士山からの湧水が流れ、涼しさを感じながら参拝できる神社です。
全国で四社しか見られない二階の浅間造を体験できます。
駿河国一之宮で富士山信仰の中心地として知られています。
この名神大社への参拝は2度共に小雨日だった。「火を噴く神=富士山を鎮めるため、浅間大神(のちにコノハナサクヤヒメと習合)を祭る神社は、静岡・山梨両県を中心に1300余りもある。その総本社が富士山本宮浅間大社。孝霊天皇の代に大噴火があったことから、垂仁天皇の時に浅間大神を祭ったのが起源とされるが、ずいぶん間があいているのが昔物語らしい。ちなみに正史での噴火の初見は続日本紀の天応元年(781)7月である。現在の社殿は慶長9年(1604)、徳川家康が関ヶ原の勝利に謝して寄進した。本殿は全国唯一の2層である」(『芸術新潮 2016年8月号』新潮社、2016)。
近くまで来たので立ち寄りました。ナビで向かった方角から近い入口にある駐車場は、200円と書いてありましたが、30分くらいの短い時間のせいか帰りに駐車券を入れるとゲートが開いて無料でした。神社は他の浅間神社よりも、富士山らしい雰囲気があちこちに。登山前に立ち寄るなら、この浅間神社が御利益ありそうに感じました。
日曜日という事もあり、駐車場が結構混んでおりました。参拝の方は30分無料でした。富士山は雲に覆われてしまい 富士山をバックには拝見する事が出来ませんでしたが 大鳥居はとても迫力がありますね!湧水が豊富で この暑い気温でも冷たい水がたくさん流れています。さすが富士山の水ですね!
富士山本宮浅間大社は、全国浅間神社の総本社で、世界文化遺産「富士山」の構成資産です。富士山の龍脈が集まる大パワースポットで、参拝のたびに清々しいエネルギーを感じます。境内の湧玉池は必見。霊峰富士の雪解け水が湧き出しており、ここでいただく御霊水は格別です。6月30日にお詣りすると、夏越大祓式が執り行われていました。ご神事の後にサーッと雨が降り、浄化のように感じると、その直後、湧玉池でカワセミに出会いました。カワセミには、その後何度も湧玉池で会っています。湧玉池でいつも賑やかな鴨たちを眺めるのが好きで、夏は梅花藻も美しく咲いています。桜の季節も素晴らしく、四季折々の魅力があります。産土神社として毎月お参りしていますが、訪れるたびに心が洗われる大切な場所です。
本日令和7年8月19日東海道本線島田駅から富士駅で身延線に乗り換え富士宮駅から歩いて富士山本宮浅間大社にやって来ました。富士宮駅から歩いて15分ほどで着きました。境内は広く流鏑馬(やぶさめ)を奉納する、源頼朝の銅像も有りました。写真アップしておきますので、お越しの際の参考にして頂けたら幸いです。
お盆休みの午後に初訪問。とても広い敷地の神社さん。朱色の大鳥居が立派です。駐車場に入るのに少し待ちました。参拝待ちの列はありませんでした。池の水がとても綺麗で、小魚や鴨が泳いでいました。近所に参道的な物があり楽しめる。とは言え、どこもかしこも「富士宮焼きそば」ばかりw
富士山をバックに見る鳥居がすごくキレイです。とてもキレイな神社ですが、個人的な都合だけで言うと、観光客の方が多すぎて落ち着いて参拝出来ない印象でした。落ち着いて参拝したい方は時期は考えた方がいいかもしれません。御朱印は書き入れもしてくれたのと、書き置きの物がありました。栞のプレゼントもあって個人的には満足です。😊
さすが浅間神社の総本宮。朱色が映えて二重の楼閣造が圧巻です。境内の桜が咲いている頃はきれいだろうなあ。おみくじもいろいろあって楽しいです。感動したのは湧玉池。素晴らしく綺麗で、冷たくて、気持ちよかったです。有り難く汲み取りさせていただきました。こんなに豊かな湧水には感謝の念がわきおこります。神田川では泳いでいる子ども達もいて、外国の方も楽しそうでした。お宮横丁で富士宮焼きそばを食べ比べして、みくじ餅をお土産にして。満月を見ながら帰宅しました。
六根清浄六根清浄富士山山頂に奥宮がある事でも有名な、コノハナサクヤヒメが主祭神の神社富士宮駅からだと徒歩12分くらい。至る所で富士宮焼きそばのお店がありますが、門前横丁にも数店舗あるので、参拝帰りにテイクアウトもオススメです(並で650くらい)境内は霊言あらたかな割にこじんまり、社務所と御朱印所が分かれており、手書き対応と書き置き専用のものがありました(書き置きは記念クリップ付き)特有のおみくじは富士山御来光型!春日大社の鹿や太宰府天満宮の鷽は有名ですが、まさか富士山とは・・・隣には大きい池があり、富士山の伏流水が注いでいて透明度が高い。竹筒から湧水が流れ出ており、持ち帰り用のペットボトルも頒布されてました。(天然水なので煮沸推奨との事、エキノコックスが本州にも来てるから仕方ないですね)水温は一年を通して13度ほどと冷たい第二鳥居⛩️からは富士山の裾野から山頂までが一望出来そうなので、また来たいところ狛犬が手鞠?持ってて可愛いです😍
| 名前 |
富士山本宮浅間大社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0544-27-2002 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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今まで、漫然とお詣りしていた様々な浅間神社。改めて、富士山本宮浅間大社で御朱印帳を入手し、浅間神社巡り専用帳として巡礼をスタートしました!浅間大社は3回目のお詣りですが、改めての巡礼スタートにふさわしい、素晴らしい富士山でした!主祭神木花之佐久夜毘売命別称:浅間大神(あさまのおおかみ)相殿神瓊々杵尊、大山祇神「富士本宮浅間社記」によれば、第7代孝霊天皇の御代に富士山が大噴火。第11代垂仁天皇3年(前27)に、浅間大神を祀り山霊を鎮めたのが大社の起源です。富士山を鎮めるため浅間大神をお祀りしたのは浅間大社が最初で、全国の浅間神社の起源となっています。