海上自衛隊の誇り、救難飛行艇US-2
新明和工業 航空機事業部甲南工場の特徴
救難飛行艇US2の生まれ故郷として有名です。
アルミ加工技術力に優れた歴史ある工場です。
飛行艇の試験で海への坂路からの感動的な光景が見られます。
対岸からたまたま海上自衛隊機を撮影しました。他の方が書かれているように自衛隊機の製造やメンテナンスが行える技術力の高い会社なんですね。
海上自衛隊、救難飛行艇US-2の生まれ故郷。独特の愛らしいフォルムやカッコ良い離着水など多方面に注目されている様です。今のUS-2があるのは受け継いできた歴史と意志•工場の皆様あってだと思います。
新明和工業にファイヤーマンって書いたシャツありました。でも、どんだけ燃えてやったら最後まで仕事片付くんだろうなぁ。って思いました。
元、新明和マンですよ😄PS-1哨戒飛行艇の設計に携わっておりました😊取扱説明書の作成にも携わっておりましたよo(^o^)o
青木駅から徒歩で行けます😃
アルミの加工技術力あり!
小さい頃は対岸から見てました。通算100機目の話題がありましたので久しぶりに来てみました※工場内には立ち入れません。
歴史ある会社。二式大艇、US-2と水艇の技術が継承されてる立派な会社。
飛行艇やゴミ収集車を製造しているメーカーで前身は川西航空機。太平洋戦争では水上戦闘機「強風」でその技術力を発揮し、後の「紫電改」にも繋がる。大型飛行艇ては二式大艇が有名であり、これがベースとなり現在のUS-2につながっている。高浪の中での離発着性能は世界一とか。機首下側にある波を潰す形状(当時の設計者たちは形を模して鰹節と呼んでたとか)によるものらしい。救難救助に活躍出来る飛行機であるが価格が高くて受注生産にはなかなかつながっていない様子。海外からも『欲しい』というこえはあるようだ。 受注量を増やし単価を下げる。海難や山火事消火にもっと活用できるはず、と思います。ところで、今はこの深江の浜に構えているが、戦時中は鳴尾浜にも試験飛行するための施設があったそうです。
| 名前 |
新明和工業 航空機事業部甲南工場 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
078-412-9151 |
| 営業時間 |
[火水木金月] 8:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
2026年2月21日新明和工業甲南工場救難飛行艇 US-2 9909号機海上自衛隊に引き渡され新明和甲南工場から岩国基地に旅立ちました。