江戸時代から続く青龍の井戸。
清瀧神社(青龍の井戸)の特徴
街中に鎮座する小さな神社青龍神社で目立つ存在です。
瓦が施された青龍の井戸で湧水を楽しむことができます。
伝説にまつわる青龍権現が現れた歴史ある場所です。
江戸のころより滾々とわき続けて、今日まで。ヒトの生活を支えて来てくださった。狭小な場所にご在所。もっと自己主張してもいいのに!とは思うも、ご神威は図れず。想像ばかりが膨らむ(笑)
館林市本町にある神社と井戸。江戸時代この場所は福寿院というお寺の境内で突然水が湧き上がり清瀧権現が姿を現したという伝説があります。その時代の館林城主は後に徳川幕府五代将軍となり生類憐れみの令を出した事で有名な犬公方徳川綱吉。その生母である桂昌院が湧き水と清瀧権現の話を聞き井戸の前に清瀧権現社を建てそれが今の清瀧神社になりました。福寿院は後に廃寺となりましたが井戸と神社は今も残されています。綱吉縁ということで神社には徳川将軍家の葵の御紋が描かれています。井戸には蓋がされていますが手水からは今でも水が湧き出ており館林の歴史を感じられます。飲水には適していないのでご注意下さい。
県道沿いのこじんまりした境内ですが大変立派です。龍の口から水が出る手水舎や青龍の井戸も良いですね。水神様である龍神様が祀られているだけありますね。江戸幕府5代将軍となる徳川綱吉が館林城主の頃から水にしても経済にしても館林を潤してきたようです。
小さな神社で、左わきに蓋がしてある井戸があります。手水舎から常時水が流れていて、井戸水なのかな?
2024年7月6日㈯せいりゅうじんじゃ!
街中に小さな神社です。しかしとても趣のある神社でした。竜から水が流れていてとても清々しい気持ちになりました。
館林駅前通りの脇に鎮座しており、小さい社殿なのに、歩いていると結構目立ちます。社名は「清瀧神社」の表記が正しい(井戸は「青龍」です)。三ツ葉葵の紋は五代将軍綱吉公にまつわる因縁があるようです。かつて館林城主だったので。きれいで、いい神社です。
2023/04/19Wed井戸水ひんやりしてました。
こんなに小さな神社、祠なのに「葵の御紋」。綱吉公と桂昌院謂れの神社のようである。
| 名前 |
清瀧神社(青龍の井戸) |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
http://www.city.tatebayashi.gunma.jp/docs/2013122700015/#seiryu |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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今でも水がこんこんと出ています。