歴史の息吹感じる一本檜稲荷神社。
一本檜稲荷神社(本社)の特徴
老朽化が進む一本檜稲荷神社は、歴史を感じられるスポットです。
旧桃園鎮守としての由緒ある社で、多くの人々に愛され続けています。
不思議な雰囲気が漂う中、今度のお参りが楽しみです。
歴史ある場所にも関わらずあまりに手入れされておらず、杉の木も枯れている。中野区に問い合わせしたが、ここは中野区のものではない、との一言。中野区所有でなくても、歴史的文化的価値があるものなので、所有者に問い合わせしたり、連絡が取れなかったとしても、何か工夫して大切にしてくれないかなあと思います。放置しないでほしいです。
間口数メートルほどの狭い境内に朱塗り鳥居と社がありますが、現状は廃屋状態で、入口に「立入禁止」表示があります。「一本鎗稲荷神社」と金文字で書かれた扁額は、比較的新しいものです。江戸時代、八代将軍吉宗が鷹狩でこの地に来たおり、一本檜稲荷神社の檜をみて「見事な檜よ」と絶賛されたとの話が伝えられる神社とのことですが、何故、このような廃屋になってしまったのでしょうか?
手入れされておらず、立ち入り禁止。
ウォーキングの途中、たまたま崩れてきそうな稲荷神社に気がついた。でも保存されてるんだから何かいわれが…と思ったら、やっぱり!江戸時代以前から災害や飢饉を鎮めるために稲荷の祠が建てられたが、その祠の脇にヒノキが植えられていた。そのヒノキを鷹狩で中野に来た8代将軍吉宗が賞賛したという。現在のヒノキはもちろん当時のものではないが、祠の脇に貼り付くようにうえられている。そして何故か、この社から`ブロック離れたところに新しい社が建てられている。なぜ??
老朽化と荒廃が進んでおり、何だかお稲荷さまが可哀想です。境外社のほうは綺麗になっているので、何とか本社も再建がなされればいいなと思いました。
凄く荒れて老朽化が激しい。ちよっとびっくり。台風がきたら崩壊してしまうのではないか。タイムズ併設。
ボロボロの社でなんで取り壊されないのだろうと思って調べてみたら、由緒ある社のようです。
長い間、地元が維持し続けて今に繋がる。
歴史ありますね 今度お参りに行かせてもらいますお賽銭たくたんたまる用に祈願いたします修復して欲しいです^_^
| 名前 |
一本檜稲荷神社(本社) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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中野駅の線路沿いにある神社です。手入れされておらず、荒れていました。