栄西が伝えた日本茶の聖地。
日本茶発祥の「茶の木」の特徴
山門の裏に隠れた木が特長で、訪問者を引き寄せます。
聖福寺の歴史を感じる場所に位置し、しっかりとした文化的背景があります。
お店の周囲には落ち着いた雰囲気が漂い、歴史散策に最適です。
日本茶というと静岡を連想しますが、元々中国から伝わったものなので九州の地に発祥があるのは納得しました。博多旧市街地の御供所地区にある聖福寺の山門を入ってすぐの場所にあります。↓以下、茶の木の看板からの引用です。現在、飲まれております日本茶は今より約800年前の1191年に臨済宗の「栄西禅師」が中国 (南宋)より帰国する際、茶の種を日本に持ち帰り、佐賀県 ちょうせん神埼郡吉野ヶ里町松隈の「背振山霊仙寺石上坊」の前庭で栽培したのが始まりとされ、その後「聖福寺」境内で栽培されています。この茶の木は、禅師の偉業をたたえるとともに、茶振興を祈念し関係機関の協力を得て、茶樹栽培発祥地「石上坊跡」に自生する栄西禅師ゆかりの茶の木を移植したものです。
山門の裏にひっそりとこの木があった。この寺の由来の数々、恐るべし。
帰省の折に聖福寺に伺いました。日本茶発祥の茶の木 です。山門の先、仏殿の手前に植栽されています。
真偽のほどは不明ですね。
平成29年6月23日訪問聖福寺とは。栄西がもたらした禅と日本茶発祥の地古来、中国との貿易により、多くの文化を取り入れた日本。その中には世界からも注目され、現代の日本を代表する存在にまで成長したものがあります。そんな日本を代表する存在の一つが日本茶です。海外からはグリーンティの名称で知られる日本茶は、健康にもよく、日本全国にその産地が広がります。古代に中国から茶葉がもたらされ、日本茶として独自に進化するとともに、安土桃山時代には“わびさび”の文化とともに日本の独得のおもてなしにまで成長しました。そしてこの“わびさび”の文化の源流ともなっているのが禅です。禅も現代では世界から注目される日本ならではのものですが、もともとは臨済宗として中国から日本に伝えられたものでした。
| 名前 |
日本茶発祥の「茶の木」 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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栄西が中国から持ち込んだ日本茶の発祥の地。