天明三年建立の威風堂々な総門。
総門(旧般舟院正門)の特徴
鎌倉五山の第一位として、参拝者を迎える重要な入り口です。
京都の槃舟三昧院から移築され、威厳ある姿を保っています。
建長寺の総門は、1783年に建立された歴史的な建造物です。
総門(そうもん)建長寺は、1253年、禅によって国の興隆をはかるため、執権(しっけん=regent=鎌倉幕府の職名。政務を統轄した)北条時頼公の願いにより、中国の禅僧である蘭渓道隆(らんけいどうりゅう)が開いた、日本で最初の純禅【禅と訳してよい】の大道場です。建築は、総門・三門・仏殿・法堂(はっとう=講堂)・方丈(本堂,客殿,住職居室を兼ねるもの)が一直線に連なる中国の禅宗様式にもとづいています。今の総門は、1783年に京都の寺である、般舟三昧院(はんじゅざんまいいん)で建てられたものを1940年に移築しました。総門に掲げられた額の「巨福山」(こふくさん)」という字は「大きな福をもたらす寺」という意味で、中国僧で建長寺第十世である一山一寧禅師(いっさんいちねいぜんじ)が書いたものです。建長寺HPより。
☆建長寺の境内に入る正面入口の門、門の内側の右手に拝観受付、ここで拝観料を納めます。門自体は1940年(昭和15年)に京都の寺院「般舟三昧院/はんじゅざんまいいん」から移築、門は江戸時代中期の天明3年(1783年)の木造建造物と貴重。総門に掲げられた大きな額には『巨福山』=「こふくさん」の文字、文字が示す通り「大きな福をもたらす寺」、総門の別称『巨福門』有り難い名前です。
鎌倉五山の第一位である建長寺の入り口鎌倉アルプス天園コースはここからスタート入場料は500円。
建長寺の総門は天明3年(1783)建立の京都の槃舟三昧院より昭和18年(1943)に移築されたそうです。額は第十代住職一山一寧の筆によるものだそうです。
建長寺の総門です。堂々としてました。
威風堂々たる姿にしばし立ち止まり見上げてしまう。実に素晴らしい。昔、サザンがLIVEやったのはココでしたっけね。
こちらは2024年03月04日の訪問となります。雑に言えば受付前の門です。鎌倉五山最高峰の総門だけに迫力が段違いだ……。罹災で何度も再建されててこれは京都の院から持ってきたらしいです。拝観料は500円。充分歩ける方には非常にお安いと思います。
総門の額には巨福山と書かれている「巨」の下の部分に点が入っています。これは宋の禅僧の一山一寧の筆とされているそうです。一つの点で百貫の値打ちがあると言われてており、「百貫点」と言われているそうです♪
1940年に京都から移築されたのはしらなんだ1783年建立。
| 名前 |
総門(旧般舟院正門) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 8:30~16:30 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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北鎌倉を歩いているとふらっと現れる落ち着いた雰囲気の総門。派手さはないけど、歴史を感じる佇まいがすごくいい感じでした。周りも静かで、ちょっとした散策や気分転換にぴったり。観光地っぽくガヤガヤしてないのも個人的には好印象で、ゆっくり写真を撮ったり、のんびり歩けるのが魅力だと思います。北鎌倉エリアに来たら一度立ち寄ってみるのおすすめです◎