60年の歴史、香ばしいうな丼。
川貞商店 東店の特徴
大垣で一番美味しいと評判の老舗のうなぎ屋です。
窓際の席からは和風の落ち着いた雰囲気が楽しめます。
鰻以外にも鮒の刺身や甘露煮が美味しく提供されています。
創業は大正時代という老舗で、今はバイク好きの若旦那が切り盛りしている。大垣ではトップクラスの名店で、鰻を丸っと2匹載ったおおどんが名物ですが、1万円の大台に乗ってしまいました。松竹梅の松で我慢です(^_^)身はふわふわで、甘辛いトロッとしたたれが絶品です。
昼食で利用させていただきました。ひつまぶしを注文。鰻のタレが甘くて美味しかったです。皮をもっとパリパリに焼いてある方が私は好きです。身はふっくらでほんとに美味しかったです。あっという間に平らげてしまいました。きれいな店員さんが絶妙なタイミングでお茶をついで下さり有り難かったです。
週末の昼時に訪れようとして、事前に電話で座席だけの予約をしました。やりとりの中で「椅子席」か「座席」を聞かれ椅子席を希望しました。その際に、こちらの連絡先と名前を伝えて、電話口の担当者に、確認のため名前を尋ねたら「個人情報なのでお伝えできません。」という答えが返ってきました。今時はこんなふうなのかと驚き、席が取れていなかったらどうしようか思案してしまいました。予定通りの時間に訪れて御予約席があったので、ホッとしました。さて、車だったので私は「うなぎ丼(竹)」と「ノンアルコールビール」にしました。店内は時間的に待ちはありませんでしたが、座敷の一部を除き席は埋まっていました。庭側の席は4人テーブルだったので、今回は入り口に近い席を用意してありました。「ミニ」を選ぶ人がいたが、丼の器が小さく、量を食べない人にもよかったですが、注文した時はどんなサイズか写真ではあまりわからず小さすぎないか心配でした。因みにノンアルコールビールは「キリン グリーンズフリー」で、さっぱりした味は鰻にあいました。ウナギの焼きは、今回は強くなく、パリっとしたものや、カリカリが好きな人もいるので、好みが分かれます。たれは甘めでテーブルにも追加できるものがありました。丼の器は(梅)は(竹)より小さいが、一般的なサイズなので、こちらでも十分でした。駐車場の広さは十分ありましたが、店舗につながる道が広くないので、ご注意ください。
久しぶりに訪れましたうな丼竹いただきましたふわっと肉厚のうなぎ 外は香ばしく絶品です やっぱり美味しいですねタレも追加付いてきますこちらのうなぎは大好きです今回ほんと久しぶりでした変わらぬ味を堪能できましたありがとうございます。
ランチに伺いました。老舗の川魚料理店ですね。うなぎを頂きましたが関東風、背開きの蒸した後焼く方式かな?好みは人それぞれですが、私は皮が香ばしく焼ける関西風が好きなので申し訳ないですが、評価は普通としました。
うなぎ美味しく頂きました。個人差はあると思いますが、櫃まぶしは、出汁の風味がもう少し味わえると良かったかな、と思いました。
大垣在住の方に紹介されて。昼前から次々地元の人がやってきて、愛されていることが分かる。東海地方は関西と比べて、何かの時に鰻を食べる文化があるのか、愛知でも三重でも地域で知られた、そして割と大きな店構えの鰻屋に出会った。こちらのうな丼は、タレが絶妙、むっちりした鰻でご飯がどんどん進む。ご飯のお代わりは無料だそうだ。よい店を紹介してもらった。
大垣市にある老舗の鰻屋さんです。うな丼竹をいただきました。鰻の蒲焼きの良さである、パリッとした皮と、ふっくらとした身の食感のコントラストが、絶妙でありました。秘伝のタレも、甘さ控えめなので、クドくなくとても美味しいうな丼でした。そして、少量だけどフルーツが付くのも嬉しいですね。
この日、ドラは色々ありまして会社の偉い人と鰻を食べに行きました。偉い人曰く、地元で鰻ならココだと言うことで立ち寄りました。鰻はどっしりとした食べ応えです。カリカリ派のドラですが、この身の厚さ、食べ応えには大満足です。鰻には関西風カリカリと関東風フニャフニャ(ドラは嫌)のどちらかしかないと思ってましたが、どっしりという新しいジャンルを見つけました。ただ、名物の淡水魚のお刺身に挑戦する勇気はありませんでした。
| 名前 |
川貞商店 東店 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0584-81-4998 |
| 営業時間 |
[月火木金土日] 11:00~14:00,17:00~19:00 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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今から60年ほど前、私がまだ小学生だった頃の話です。生まれ育った岐阜県大垣市に住んでおり、父は何か良いことがあると、決まって私を「川貞(かわさだ)」へ連れて行ってくれました。子供心にも、あの場所で食べる鰻は特別なご馳走で、父との大切な思い出として深く心に刻まれています。最後に川貞の鰻を味わったのは、もう30年ほど前のことでしょうか。その時も、一口食べればたちまち、子供の頃の記憶が鮮やかに蘇るような、あの懐かしい味がそこにありました。時が経っても変わらない美味しさに、深く感動したことを覚えています。最近、ふと川貞のことが気になり調べてみたところ、今もなお健在であると知り、安堵と共に大変嬉しくなりました。時代の流れと共に多くのお店が姿を消していく中で、長きにわたり愛され続けていることに、ただただ頭が下がります。父との思い出が詰まったあの場所、あの味。川貞は私にとって、単なる鰻屋さんではありません。幼い頃の記憶を呼び覚まし、心の奥底にある温かい感情を揺り動かす、かけがえのない存在です。いつかまた、あの暖簾をくぐり、変わらぬ味と空間を堪能できる日を楽しみにしています。