牛倉神社で歴史を感じる。
牛倉神社の特徴
上野原駅からタクシーで5分の距離にある神社です。
境内には撫牛の像があり、身心の快復が期待できます。
銀杏の美しい景色と歴史を感じられる憩いの場です。
保食神など農耕五神を祀っている上野原市の牛倉神社は甲州街道からちょっと入った場所にあり、静かで厳かな雰囲気があります。境内には、「撫牛」と呼ばれる牛の像が奉納されている大きくて立派な神社です(ΦωΦ)
中央道上り談合坂SAを過ぎたあたりから牛倉神社方面を見ると、牛倉神社の鎮守の森と、後ろのNTTマイクロ波中継塔が重なりあって「宇宙戦艦ヤマト」が宇宙に飛び立つような姿に見えます。(運転中はくれぐれも運転に集中下さい。写真は中央道を降りて、中央道跨線橋上から撮影しました。)
創建年月は不明ですがかなり古いと言われている古社。農耕の五神に感謝を捧げる祭があり有名だそうです。立派な御神木や、榛名山の石塔などがありました。
2025.1創建は不明ですが、甲斐国志に永禄九年(1566年)に社殿再興の記録があり、歴史のある神社です。※舒明天皇2年(630年)に初めて祭祀が執り行われたと伝えられています。神社の名前は昔、この土地に「ウシ」と呼ばれる神が租税をとって倉に収めており、ヤマトタケルが東征した際、その倉の跡に神社を建てたという言い伝えに由来するそうです。【御祭神】保食神(うけもちのかみ)健速須佐之男尊(たけはやすさのおのみこと)天児屋根命(あめのこやねのみこと)武甕槌命(たけみかづちのみこと)経津主命(ふつぬしのみこと)【由緒】創建年月は不詳。天王森の愛称で崇敬されてゐる。甲斐国風土記残篇に都留郡の東、古郡幸燈明神とある。永禄九年加藤丹後守景忠が再営、後、慶長九年、元和八年、正保二年、寛文十三年間に改築加修された。旧高二石一斗一升あったが明治四年上知、明治五年郷社に列せらる。同九年本殿拝殿の腐朽に困り、古昔の社殿を模擬して改築された。本殿、神明造、行二間一尺、梁、一間五尺、幣殿、八坪、拝殿、二十四坪、神楽殿、7、五坪、祖霊社(靖国社)三間社流造(通称、赤宮と呼び、約四百余年前改築の旧本殿)の建築様式は北都留郡で唯一のものである。境内末社、三熊野社、聖徳社、鳥居鉄製二基、石製一基、吉田の火祭、谷村の八朔祭と共に郡内の三大祭と称され有名である。
上野原のまちなかにある神社なかなか緑も有って厳かな景色歴史があるんでしょうね境内には撫牛なる像が更に奥には馬に乗る武士?誰でしょうね?ありがたや。
早朝に立ち寄りました。灯りが灯って幻想的。ゆったり時間が過ぎていく空間です。
JR上野原駅からタクシーで5分程度でした。平日の昼間だったせいか、どなたもおられずとても静かで、高い木々から降ってくるような鳥の囀りに癒されました。
9月4日牛倉神社のお祭りです。屋台出店も久しぶりで賑やかです。
2014年、史上最高レベルの豪雪の時。
| 名前 |
牛倉神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0554-63-0906 |
| HP |
http://www.yamanashi-jinjacho.or.jp/intro/search/detail/8089 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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