圓満院の宸殿で癒しのひととき。
宸殿の特徴
圓満院の宸殿は重要文化財として評価されています。
明正天皇の古御殿として歴史があります。
明正天皇が後水尾天皇の御所を移築した建物です。
前の砂紋が素晴らしい、見た目癒されます。
静かで落ち着いた雰囲気です。
5月の上旬に訪問。三井寺には何回も来ているのに、すぐ隣にこんな場所があるとは知らなかった。宸殿と大津絵の展示をあわせて500円の拝観料。大津絵には興味がなかったが、それぞれの説明が面白く、大津絵の意味や歴史を知ることができてよかった。宸殿は、もともと御所にあったものを移築したわけだが、豪華でびっくりだ。さすが秀忠の娘のために作ったものだけある。平日だったからか、参拝者はほとんどいない。ゆったりした椅子で、庭(相阿弥作とか)を眺めて梢を吹く風を感じてのんびりした。頼めば投扇もできるようで、その設えがしてある。季節柄武者人形が置いてある。庭続きの橋を渡ると本堂があり、ここにも不動明王がいらっしゃる。心静かにお参りをした。
圓満院の宸殿 拝観料必要ですが、観る価値有ります。しばし一時、何も考えずに庭園を観て居たら落ち着きます。(JAFの会員カード見せたら割引有りました)
重要文化財です。建物を一周して、庭園などの風景を拝観できます。勅使門の裏側になります。
圓満院の宸殿は明正天皇の古御殿である後水尾天皇の御所および御文庫を賜り正保4年(1647)に京都御所より移築されたものだそうです。
| 名前 |
宸殿 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
|
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