大覚寺・桃山の雅、秘密の正寝殿。
正寝殿の特徴
大覚寺の正寝殿は桃山時代の様式を伝えている建物です、
桃山時代の美しい建築様式が見られる歴史的な空間です、
京都市右京区嵯峨大沢町にある大覚寺の重要な文化財です、
普段は公開されてないそうです。たまたま行った時に公開されていました。かなり若い女性のお坊さんが丁寧に解説してくださったのですが、普段は公開されてないのですから、いつもはやってない説明をすらすらとされ、質問しても何でもすぐに答えてくださいました。その物腰の柔らかさに私は思わず聞き入ってしまい、ぼーっとなりずっと「へぇー」と言ってました。
大覚寺の正寝殿は桃山時代の様式をしめしているそうです。入母屋造り、檜瓦葺の書院造りの建物で、12の部屋からなっているのだそうです。
令和5年 4月10日 京都+桜🌸=雅正寝殿 大覚寺12の部屋をもつ書院造り。南北に3列の部屋が配置され、東列は、「剣璽の間」「御冠の間」「紅葉の間」「竹の間」、中央列は、「雪の間」「鷹の間」、西列は「山水の間」「聖人の間」を並べ、その南と東に狭屋の間を配置する。上段の間は後宇多法皇が院政を執った部屋で、執務の際は御冠を傍らに置いたことから、「御冠の間」と呼ばれている。
大覚寺の正寝殿は桃山時代の様式をしめしているそうです。入母屋造り、檜瓦葺の書院造りの建物で、12の部屋からなっているそうです。
美しい。四季折々の美しさを求め、再度訪れたいと思う。
| 名前 |
正寝殿 |
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| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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正寢殿是三排12間部屋組成的書院造型建築,桃山時期(1568~1603年)的正寢殿以「大覺寺客殿」列為日本重要文化財,曾經是後宇多上天皇處理朝政之所,也是日本南北朝議和會議召開的場所,相當具有歷史意義。正寢殿內最有名的是內有障壁畫繪師狩野山樂與渡邊始興襖繪的部屋,除了以部屋內襖繪命名的部屋之外,還有後宇多上天皇處理朝政時將帽子放置旁邊的「御冠之間」。