代官山の老舗、絶品カスレ。
レストラン パッションの特徴
代官山で楽しめる、ミシュラン星付きの本格フレンチです。
温かいカスレが冬の名物、一年中楽しめる料理です。
満開の桜がお出迎えする、素敵なレストランの雰囲気です。
落ち着いた雰囲気の店内で、最初から最後まで丁寧に作られたお料理をゆっくり楽しめました。前菜からメイン、デザートまでどれも美しく、味もやさしくて上品。クラシカルな空間と心地よいサービスで、特別な時間を過ごせる素敵なお店です。
落ち着いた雰囲気とクラシックな空間が印象的なパッション。暖炉のある店内やアンティーク調の内装が、非日常感を演出してくれます。今回ステーキをメインでいただきましたが、その旨味と焼き加減がとても印象的。火入れは程よく、肉のジューシーさを残しつつ香ばしさを引き出してあり、ソースとの相性も抜群。素材のよさを感じさせる一皿でした。
ついに出ました。オール満点💯。たまの贅沢に。次はいつ行けるだろう。オーナーシェフ様がお元気でいられる事を心から思い、再訪の為に日々頑張ろっと。
友人と美味しいコース料理をいただきながら、贅沢でゆったりとした時間を過ごしました。お料理はどれも美味しく、サービスも丁寧でとても良かったです。ランチで伺いましたが、ディナーでも提供されるコースを選べたのが非常に良かったです。今度はカスレをいただきに再訪しようと思います。
毎年結婚記念日に行かせていただいております。今回初めてカスレをいただき感動しました。鶏肉の皮はパリパリで身はホロホロ。とても美味しくお豆やソーセージなどいろんな味が混ざりもっと食べたくなる味わいになっていることに驚きました。メインはもちろん前菜からデザートまでとても丁寧に作られていて見た目も味も楽しませていただきました。ありがとうございました。
カスレが有名なフレンチ屋さん。カスレ本当に美味しかったです!後チーズも!左からマニゴディ、エポアス、コンテというらしいです。デザートはチョコレートのムースがお気に入りです。
彼が誕生日に予約してくれて、ワクワクの本格フレンチランチ。お店はクラシカルな雰囲気に、奥に大きな暖炉があり、ギャルソンは外国人の方もいて日本ではないような重厚感。南フランスの伝統料理、カスレの世界大会で優勝してると聞き、メインはカスレ(二人前じゃないと注文出来ない)にしましたが、他のメニューも美味しそうでした。どのお皿も、見た目に美しい、美味しく、ボリュームもあり。フランスパンも美味しい。ビシソワーズの濃厚さ。途中、チーズのワゴンから、ヤギのフレッシュチーズを選択しましたが、程よいヤギ感で美味しかった。次はもっと熟成タイプのヤギにしようと思う。デザートもワゴンから3種類のチョイスができる。甘い物好きには堪らないですね。シブースト、ベリーとピスタチオのムース、マンゴーアイス。彼は私が捨て難いと思っていた、パリブレスト、チョコケーキ、イチゴのタルト。締めのハーブティーも美味しかった。大満足のお誕生日にしてもらいました。ありがとう。
昔ながらのフレンチです。【ランチ】MENU SAVEUR 6,200円アミューズ・ブーシュ本日のオードブル旬のお魚料理 鮮魚に適した調理法で本日のデザートプレート食後のお飲み物とプティ・フール母の誕生日でリクエストがあり利用しました。団体のお客様がいらしたので、他の接客は疎かになっていまきたが、味は美味しかったです。母は昔から友人達と何度も来ているようで、思い出話をして嬉しそうだったのでよかったです!以前伺った時は肉をいただきましたが、今回はお魚をいただきました。この魚がとても美味しくて感動的でした。メイン一つでもかなりボリュームがありました。
店内の雰囲気、料理のクオリティ、そしてサービス、どれも素晴らしかったです!店内は、暖炉の灯りがともるシックかつ厳かさも感じるところもありますが、しかし決して気取りすぎない感じの雰囲気で、大変居心地がよかったです。お料理、お酒の素晴らしさは言わずもがなでした。
| 名前 |
レストラン パッション |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3476-5025 |
| 営業時間 |
[土日] 11:30~15:00,18:00~22:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町29−18 Hillside Terrace B |
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1984年創業、フランス人シェフが腕を振るう名店「レストラン パッション」。ここで味わえるのは、南仏ラングドック地方の郷土料理・カスレ。いわゆる気取ったフレンチではなく、白インゲン豆と肉の旨みで真正面から勝負してくる、骨太で人懐っこい冬には堪らない煮込み料理です。運ばれてきた瞬間、湯気に混じる肉と豆の香りでもう優勝。主役の鴨のコンフィは、フォークを添えただけでほろりと崩れ、皮目の香ばしさと中のジューシーさのコントラストが見事。そこにトゥールーズソーセージ、豚肩ロース、豚足、豚皮、生ハムの骨まわり…と動物性の旨みオールスターズが集結します。そして忘れちゃいけない大量の白インゲン豆。これがとにかく名脇役。肉のエキスを丸ごと抱き込み、しっとり優しいのに味はどっしり。「豆ってこんなに美味しかったっけ?」と素で思わせてくる存在感です。ひと口の中で甘み、塩気、脂、コクが一気に押し寄せるのに、最後は不思議と“全部うまい”という一体感に着地。体の芯から温まり、食後もしばらく幸福感が続きます!前菜も抜かりなく、ブルーチーズ×レーズンのフィンガーフードや、金華鯖のスモーク、カリフラワーのクリーム仕立てなどで軽やかに助走してからのカスレ本番。しっかり腹パンになるのに、なぜかデザートのパリブレストまで自然と手が伸びるのは、この料理が持つ“魔性”ゆえ。無骨で、濃厚で、どこまでも滋味深い。「日本でカスレといえばここ」と言われるのも納得の一皿です。フレンチ好きなら一度は体験してほしい、胃袋に残る郷土料理!