三島の歴史、楽寿園で発見!
三島市郷土資料館の特徴
縄文時代がテーマの展示が魅力的で、歴史を深く学べます。
楽寿園内に位置し、入園料だけで楽しめる立地が親切です。
映画『惑う』のロケ地としても知られ、歴史的な雰囲気を堪能できます。
三島の記憶が息づく場所。江戸から昭和、そして富士山と共に生きる歴史を辿る。楽寿園を散策するなら、ぜひ立ち寄ってほしい隠れた名スポットがこの**「三島市郷土資料館」です。1階から3階まで、三島という土地が刻んできた時間がぎゅっと凝縮されており、しかも無料**で拝見できるという懐の深さに驚かされました。📸 時代とともに変わる街の表情館内に入ると、まず1階では三島の社会の変化を物語る貴重な資料たちが迎えてくれます。嬉しいことに撮影可能とのことで、気になった歴史の断片を写真に収めながら、じっくりと自分のペースで学ぶことができました。かつての宿場町としての賑わいや、近代化していく街の息吹を、視覚的に感じられる展示構成になっています。🌾 2階:農家の暮らしと、日本人の原風景階段を上がり2階へ進むと、そこには古き良き日本の風景が広がっていました。かつての商業や農耕の道具が並び、特に目を引くのが再現された**「農家の日本家屋」**です。囲炉裏を囲む生活、木や土の温もり……江戸時代から昭和初期にかけて、私たちの先祖がどのような知恵を絞り、汗を流して生活していたのか。その息遣いが聞こえてくるような展示に、思わず背筋が伸び、温かい郷愁に包まれました。🗻 富士山という「母なる山」を知るまた、三島を語る上で欠かせない**「富士山の歴史」**についても深く掘り下げられています。白滝公園で感じたあの溶岩も、三嶋大社で触れたあの湧水も、すべてはこの大きな歴史の文脈の中にあったのだと、点と線がつながる快感がありました。🎒 三島に愛される、温かな学び舎印象的だったのは、階段に掲示されていた地元の小学生たちの素直な感想文です。子どもたちが自分たちの故郷を熱心に学び、大切に思っていることが伝わり、この資料館が単なる展示施設ではなく、三島の歴史を次世代へつなぐ「生きた場所」なのだと感じ、心が温まりました。【総評】派手な演出はありませんが、だからこそ三島の「本物の歴史」が静かに心に染み渡ります。三嶋大社や楽寿園、そして街中の水辺を巡った後にここを訪れると、三島の風景がより一層深く、愛おしく見えるはずです。旅の途中にふらりと立ち寄り、三島のルーツに触れてみてはいかがでしょうか。知的好奇心が満たされる、非常に贅沢な時間を過ごせました。
楽寿園という庭園の中にある資料館です。楽寿園入園に300円は必要ですが資料館は無料です。三島の暮らしや発展の資料が展示されています。3階まであり、20〜30分は時間を潰せると思います。散歩がてらに是非。
三島の歴史を学べる郷土資料館。縄文土器や昔の時代の道具などが展示されていて興味を惹かれました。
とても珍しい、ペダル式オルガンが置いてあり、鍵盤とペダルでのみ演奏することができます。三島市の歴史なども知ることができるので、きっと小学校などの校外学習などでも来るのかなと思いました。
三島市周辺地域の歴史や文化人々の暮らし等紹介する資料館「楽寿園」には蒸気機関車C58形が静態保存され大変貴重な鉄道遺産を見て楽しむ事が出来ます。
楽寿園に入っていれば、入館無料。展示は2、3階。歩くの嫌で入り口から引き返しました。
2025.2【入館料】無料※楽寿園の入園料(300円)が必要3階建ての3階には旧石器時代から現代までの歴史展示があります。石器、土器、山中城関係資料、三島宿関係史料、教育資料、戦争資料などの展示があります。説明パネルは新しくて見やすいです。2階には三島の「和傘」、職人の道具、農家などの道具の展示があり、古い農家の一部を移築し復元されています。【概要】月に2~3回ほど昔の生活を体験できる郷土教室を開催しています。
3階がメインの展示で内容は充実している。2階に富士山に関する動画があり、クオリティーは高かった。2025/1/3
三島という街の歴史についてよく知ることができます。三島傘という傘が昔作られていたのは大変勉強になりました。この他沢山の職人が住んでいた町なのだそうです。他には近くを通る丹那トンネル建設のお話や三島の昔の暮らしなど大変勉強になりました。
| 名前 |
三島市郷土資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
055-971-8228 |
| 営業時間 |
[金土日火水木] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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富士山と歩んだ三島の歴史が丸わかり!大迫力のSL展示が出迎える、楽寿園内の学びの重要拠点楽寿園を観光した際、園内の北側に位置する「三島市郷土資料館」へ立ち寄りました。ここは「水の都・三島」がどのようにして作られ、富士山とどのような関わりを持ってきたのかを深く知ることができる、旅の満足度を何倍にも引き上げてくれる素晴らしいスポットです。資料館の前に到着してまず目を引くのが、屋外にどっしりと展示されている本物の蒸気機関車(SL「C58形」)です!かつて実際に線路を走っていた本物の風格と大迫力のスケール感は、鉄道ファンならずとも思わずテンションが上がってしまいます。間近でじっくりと観察したり、写真を撮ったりできるため、資料館に入る前から素晴らしい見どころに出会えます。館内に一歩入ると、三島市の歴史、考古、民俗に関する貴重な資料が分かりやすく展示されています。特に、富士山の噴火によって流れてきた三島溶岩の仕組みや、そこから湧き出る豊かな湧水と人々の生活の歴史についての解説は非常に興味深く、いま歩いてきた楽寿園や小浜池の景色がより一層深いものに感じられました。かつて東海道の宿場町「三島宿」として栄えた時代の賑わいが伝わる展示などもあり、三島という街の魅力を多角的に学ぶことができます。これだけ中身が濃く、見応えのある展示内容でありながら、学生は無料で入館できる(楽寿園の入園に含む)という点も本当にありがたく、感動しました。SLの力強い姿を楽しみ、富士山と三島の深い歴史に触れられる、まさに一石二鳥の学び場です。楽寿園を訪れた際は、動物や自然を巡るだけでなく、ぜひこの資料館にも足を運んで三島のルーツを体感してみてください。文句なしに星5つでおすすめしたい名所です!