昭和のひととき、心に響く展示。
大府市歴史民俗資料館の特徴
大倉公園で行われた盆梅展は充実した内容でした。
昭和の商店を業種別に再現し、当時の商品が展示されていました。
常設展示では大府駅の歴史が詳しく紹介されていて興味深いです。
1Fに昭和初期〜のレトロな雑貨が並び、懐かしい感じがする空間があります。
思ったより楽しめました🤓手作り作品は感動しました。
テレビ番組で何回か見てやっと行けた。テレビ番組だと広いのかなとおもったけど、行ってみて規模が小さいと感じた。でも行って良かった☺️
土曜日の空いた時間に訪問、町中の資料館です入館無料が有難い施設催しの無いときにお出かけ下さい……。
常設展示は、昭和の時代を代表する品々が集められています。また、今回の特別展示では、宮沢賢治と音楽との関わりを、地元企業でもある鈴木バイオリンの製造したチェロや、バイオリン、ビオラの大量購入者であることから紐解いて解説されてました。宮沢賢治が当時のクラシックレコードの大量購入者であり、音楽愛好家でもあった事が分かり驚きました。
歴史民族資料館。無料です。宮沢賢治の展覧会をやっていました。そして、貝塚もあったということで縄文ね出土品も。あとは昭和のコレクション。
こじんまりとした施設ですが、昭和生まれには懐かしい品物がいっぱいです。古いのに色褪せてないものがいっぱいで、未開封のものだったり倉庫の奥にあったんだろうなと言う感じです。ペーパークラフトの自動車はここのあいばさんがコロナの時期に始めたものだそうです。なかなか特徴をとらえて一つ一つ手作りのものです。
歴史民俗としては 資料は少ないかもしれませんが昭和を思い出してくれる常設展示室はすごく魅力的だと思います。またペーパークラフトで作った模型はすごく精巧に出来ており何時間見てても飽きないと思います。ただし 駐車場がちょっと外れたところにあるので探すのが大変かもしれません。
昭和の時代を懐かしく感じられます。畳の部屋、ちゃぶ台、アイドルのポスターなど、こじんまりとはしていますが今では見られない昭和の風景が所狭しと展示されています。無料で入れますので、何かのついでにふらっと立ち寄ると良いのではないでしょうか。
| 名前 |
大府市歴史民俗資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0562-48-1809 |
| 営業時間 |
[日火水木金土] 9:00~18:00 |
| HP |
https://www.city.obu.aichi.jp/shisetsu/bunka_sports/bunka/1005179/index.html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
5丁目-74-180−1 桃山町 大府市 愛知県 474-0026 |
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1階は大府市の山車の展示や、ペーパークラフトの自動車の展示、2階は鈴木政吉氏が生涯をかけたバイオリン事業についての展示といったように盛りだくさん。人はまばらなのでゆっくり見られました。また写真🤳も、SNSも👌という表示も。大倉公園の敷地にあり、少しですが竹の小径🎋があり、今回は気温5度という寒さの中でしたが、夏に訪れるとまた味わいがあるかなと。