二見利節の絵画と静寂。
ふたみ記念館の特徴
二見利節の実際の絵画が多数展示されている記念館です。
ボランティアスタッフが一人で対応、温かい接客が魅力です。
半年ごとに展示内容が変わるので、訪問するたび新しい発見があります。
英語で言う、hidden gemという言葉に相応しい場所。二見さんの波乱に満ちた生涯に想いをはせながら、一つ一つの作品をじっくりみて、自分なりの解釈や好きな絵を探すことは、とても楽しい。案内にいるご婦人も、気さくで上品な方でした。近くに寄った際には、ぜひ、とおすすめしたくなる場所です。入館もわずか200円。館内は小さいながらも、落ち着いた温かみのある空間。
半年で展示内容がかわるとの事。
二宮を愛した画家、二見利節の記念館館内には二見利節の絵画が展示されてます。絵のことは詳しくないですが迫力があり見入ってしまいました。特に花の絵が素晴らしかった。
2023.9観覧料200円。二宮町出身の画家、二見利節(ふたみとしとき)の作品が展示されています。ルーフィングという馴染みのないものを使われているので何かと思うと解説文がありました。ルーフィング(防水紙)は主に屋根の防水に使用されるものだそうです。そのルーフィングにオイルパステルで描くのは二見利節独特の方法のようです。亡くなる直前で絵を描き、数千点もの作品を作った多作な作家だったようです。こちらに展示されている作品を鑑賞した印象としては、芸術的というよりも職人的な作品だなと思います。岡本太郎の言葉を借りるなら芸術的であるとは「何だこれは?!」という衝撃があるもの。技巧的であることは芸術的ではなく、職人的なものだと。二宮町の学生の作品も二見作品とは別の展示室に展示されていました。地域の文化芸術館などとしての意味合いも強いのかと思います。建物前に未舗装の駐車場あり。
スタッフも親切で使いやすかった。
✨ 此方の運営は、皆さんボランティアで各日 お一人で対応されて居られる様でした‼️本日の担当されて居られた方も、対応がステキでした‼️二見さんの「絵」も去ることながら、ステキな額縁も拝見する事が出来ました❗️又、ユックリと伺いたい施設でした・・❗✨❗
菜の花まつりのスタンプラリーで行きました、200円の入館料で見学、ペン画が楽しそうでした。
小さな施設ですが、人も少なく、ゆっくり作品が観れます。私が訪れたときは外のベンチでお茶とお菓子をご馳走になりました。
小さな施設ですが、人も少なく、ゆっくり作品が観れます。私が訪れたときは外のベンチでお茶とお菓子をご馳走になりました。
| 名前 |
ふたみ記念館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0463-70-3210 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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落ち着いて鑑賞できる良い場所でした。病死した恋人の節子さんの一文字をとって利節と名乗るようになったエピソードは切ないですが素敵でした。