円覚寺の静寂、心安らぐ富陽庵。
富陽庵の特徴
いつ訪れても、掃き清められた庭と通路が魅力的です。
円覚寺の塔頭で、歴史を感じる特別な場所です。
観光客が入れないため、静かで安らげる環境です。
入れません。眺めるだけです。
庭も通路もいつ行っても掃き清められていて、とても静かで心から安らぐ場所だと思います。
円覚寺の塔頭で、円覚寺六十一世東岳文昱(とうがくぶんいく)の塔所です。円覚寺を入って境内左に案内板があります。
観光客は入れない。墓参りの檀家のみ入れる。雰囲気は良いが、敷居が高い。
| 名前 |
富陽庵 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0467-22-6312 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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円覚寺・桂昌庵と松嶺院の間の緩やかな上り道を進むと数分で富陽庵に到着。この道は富陽庵を初め、伝宗庵、白雲庵、雲頂庵に繋がっているが、入って行く観光客は殆どいない。この道に沿う松嶺院を囲む土塀は、瓦屋根、美しい白漆喰、高い石垣で構成され、城の塀のように立派なものである。富陽庵に到着するが、拝観不可で周辺を拝見するのみであった。お墓参りに来ている家族がいたので早々に退散。富陽庵は1416年に亡くなった61世の塔所で、15世紀初めの創建のようだ。円覚寺に19ある塔頭の内の一つ。