榛の木林で富士を堪能。
榛の木林資料館の特徴
茅葺きのお屋敷や水車小屋がある風景が最高です。
入場しないと見られない底抜池の美しさが魅力的です。
古民家の最上階からの富士山の眺望が素晴らしいです。
まず資料館の展望台からの眺めがとても良かったです。更に古民家の展示場、鯉の池には大きな鯉や水鳥が遊んでいてのんびり出来たのは数分でした。亡国の方が展望台の人を発見して沢山の人が入場してきたので全て終わりました。
入館料300円有料でも下記の点で入館したほうが良いです①この中でしか見られない庭園がそこそこ良い②木造建物の階段が少しスリルあり!③意外と空いてて落ち着けます。
この中に入ると人が少なく落ち着きます。ゆっくりとみてまわれます。景色も綺麗です。
美しい自然に囲まれた榛の木林は、富士が眼前にせまり忍野八海で知られる忍野高原の落ち着いた場所にあります。忍野最古の民家には徳川時代の家財、汁器、家具農具等、また後北条氏朱印状等の歴史的重要書類の展示をしています。
2025.4【入場料】300円忍野八海には何十回も来ていますが、初訪問。入場料が必要な分、良い意味で忍野八海中心部の混雑が緩和されて少しゆっくりできます。空に雲がなければ大きな池と伝統的な日本家屋の奥に富士山という良い構図の写真が撮れるでしょう。古民家を利用した資料館はどの町にもありそうな無料の民家資料館という印象。農機具や生活道具などの展示があります。敷地内で観れる景色は星5つですが、資料館としては普通です。【概要】榛の木林資料館は 18世紀後半に建てられた現存する忍野(おしの)村最古の茅葺き民家 渡邉(わたなべ)家を開放した資料館です。館内には、当時そのままの家具や家財道具、蚕の養殖場、徳川時代の 武具、重要書類などが展示されています。また、敷地内には、忍野八海の1つ、【底抜池】や、鯉の池、ニジマスの触れる池などが存在します。天気の良い日、紅葉の季節、雪景色なども絶景です。ぜひ足を御運び下さい。
ここの古民家は人によっては忍野八海よりも相当刺さる内容で民家の構造や様々な時代の品々を見ることができる。また最上部の天窓から覗く富士山は美しい。
忍野八海の中でここは有料区域の中にあり、富士山展望台の建物受付で¥300/人を払うと入場できる中にある。建物は昔の合掌造りの様な古民家で、畳や板の間や土間が昔のまま保存されている、各部屋に展示ケースが置かれていて、昔のお金や書物が展示されている。部屋には土間で靴を脱いで入るので、ちょっとした個人の古民家訪問の様な感じでワクワクする。部屋には仏壇や鍋・釜・風呂なども残っていて昔の生活風景がそのまま感じる事が出来る。2階・3階にも行く事ができ2階は昔の養蚕の場所で雰囲気が有り、3階は吹き抜けの造りになっている。階段の傾斜が急なので登るときは注意が必要で、女性の方はスカートはやめた方が良いです。生活道具も古民家内も当時のままの姿なので、田舎のおばあちゃんの家に帰った雰囲気も味わえます。
地名「榛の木林(はんのき)」から名付けられた榛の木林資料館。入館は有料。園内は大変広く、大きな池の近くに、この一帯で最古と言われている築200年の古い茅葺き造りの建物で、2階と3階は、かつて養蚕を行っていたことから、風通しの良い床板になっていたり、当時の家財道具・農具・武具なども展示。また、受付のある建物の屋上が展望台になっていて、富士山が綺麗に眺められる。
入場料取られるので躊躇しましたが、口コミを見て価値アリと判断して入りました。結論は時間が有ればお勧めです。(入場料の価値あり)池の鯉や鳥にエサをあげるので有れば+100円です。内容を細かく記載するとネタバレになるので控えますが、20分位時間を取れればどーぞ。
| 名前 |
榛の木林資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
090-3319-2587 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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忍野八海にある資料館です。建物屋上から富士山を撮るために入りました。が、思っていた以上に眺めはいいし、村で一番古い藁葺き屋根の建物が資料館になっており、見どころいっぱいありました。¥300払うだけの価値はあります(ただし、券売機で買った入場券は没収され、パンフレットもありません)