明治の神学校で学ぶキリシタン史。
キリシタン博物館の特徴
江戸時代のキリスト教の歴史や苦労を展示しています。
1階にはイエス誕生の映像があり、観覧必須です。
明治8年に建設された貴重な西洋建築が見られます。
大浦天主堂にある博物館。長崎の隠れキリシタンの歴史について学べます。実際の踏絵やマリア観音などを観ることができます。館内は撮影禁止なのでご注意下さい。隠れキリシタン以外にもローマ教皇についてコンクラーベなどの解説などもありました。私が来た時は前教皇のフランシスコ教皇がお亡くなりになったばかりで御写真と共に花が供えられていました。
歴史と展示がされていました建物は綺麗に改修されています。
メインの大浦天主堂もいいのですが、それだけだとすぐに見終わってしまうのでぜひこちらを見学することをおすすめします。非常に勉強になる展示が素晴らしいです。
キリスト教の伝来と繁栄の歴史、禁教と潜伏キリシタンの歴史、踏み絵、マリア観音など、大変貴重で興味深い博物館になってます。
2023.10.09キリシタンの歴史を詳しく勉強する機会を得ました。思ったよりも見るべきところが多かったです。
日本へのキリスト教の伝播、およびその後の禁教、再受容の歴史が詳しく学べる施設。展示はとてもわかりやすく、とても興味深い。内部は撮影禁止。建物は国指定重要文化財、旧羅典神学校。1875年(明治8年)日本人司祭の育成を目的として建設された施設で、1972年(昭和45年)に重要文化財指定された。
江戸時代前後の当地におけるキリスト教の歴史や当時の苦労を展示。歴史好きの小学生も興味を持ってじっくり見て回っていました。
旧羅典神学校は、プティジャン神父が司祭養成学校としてラテン神学校設立を計画、ド・ロ神父が設計に携わり、明治8年(1875)に完成した。大正15年(1926)浦上神学校ができるまでは、神学校の校舎兼宿舎として使用された。その後、司祭館や集会所にも使用され、昭和初期(1930)に地階は食堂ほか、1階は自習室や校長室、2階は教室と礼拝所、3階は寝室として使われるようになった。
中は資料館になっている。
| 名前 |
キリシタン博物館 |
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| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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館内はパネルを含めた展示物が多数ありますのでボリューム満点です。