長崎の街に映える、ガウディの影。
聖フィリッポ西坂教会(カトリック西坂教会)の特徴
日本二十六聖人記念館の隣にある不思議なデザインの教会です。
特徴的な二つの尖塔が一際目を引く美しい外観を誇ります。
今井兼次が手掛けた、ガウディ建築に影響を受けた作品です。
聖フィリッポ西坂教会(カトリック西坂教会)。設計は今井兼次。竣工は昭和37年(1962年)。
建物に興味があり訪問、内部は小さいながら神聖な雰囲気、ゆっくりと見学させて頂きました。
訪問: 2025年7月二本の塔が印象的な教会です。
ガウディの建築に感銘を受けた日本人が設計したらしい。夜8時 ライトアップがきれい。幻想的。朝8時 中を見学。誰もいなくて静か。塔の存在感がすごい!外のインパクトからすると中は素朴で思ってたより小さかった。ステンドグラスがポップでかわいい。長崎駅から徒歩10分駅利用の前などにどうぞ!手前にかなり急な坂あり。
バルセロナのグエル公園と似ていると思ったら、やはり関係あるんですね。2本のユニークな塔と素敵なステンドグラスを見させていただきました。
日本二十六聖人記念館と道路を隔てた向かい側に立つ教会。え?ガウディ?とひと目で感じる高さ約16mの2本の尖塔が目印。日本二十六聖人記念館と一緒に作られたそうでともに、ガウディを日本に初めて紹介した今井兼次さんが設計したとのことで、納得。日本を代表する現代建築だそうです。正式名所は「日本二十六聖人記念聖堂聖 フィリッポ教会」。聖堂内はシンプルな造りでステンドグラスからの光が美しい。
長崎駅から徒歩圏内。26聖人記念館のすぐ横にある。徒歩圏内だけどめちゃくちゃ坂を上るので真夏は汗だく。日本のガウディとよばれた人が作った塔は独創的。中は自由見学ができて、素朴な教会ながら、ステンドグラスを使った窓からさしこむ光が美しい。外人さんもえっちらおっちら歩いてきているから有名なのかも。
有難いことに教会内は開放されています。ガウディを思わせる建物と美しいステンドグラスの教会でした。
日本二十六聖人記念館の隣りにある不思議なデザイン。殉教者が処刑された跡地もあり、ただならぬムードに圧倒されました。
| 名前 |
聖フィリッポ西坂教会(カトリック西坂教会) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
095-822-6000 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 8:00~17:00 |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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スペイン人建築家ガウディを日本に紹介した、今井兼次の設計によって建てられ、陶片モザイクがはめ込まれた双塔は子供の頃から眺めていて、長崎人には馴染み深い建築物。