金沢のフーディーを虜にする名店。
片折の特徴
金沢の隠れた名店で、月1回は訪れる価値があります。
一番出汁の衝撃が忘れられない、まさにトップクラスの和食です。
浅野川の川沿いに位置し、素材の味を引き出した繊細なお料理が特徴です。
多くのフーディーを虜にする金沢の名店、片折さんにお伺いしました。片折さんはのお料理は、食材の良さを引き立てる技術の粋が集約されている、と感じるお料理だと思います。とても繊細です。この日頂いたものです。🍶手取川/大吟醸最初に食前酒として供されます。☘️七草粥・能登中島のお水、昆布は1番出汁・島大根(氷見)と鮟鱇のお吸い物🦀ずわい蟹(氷見)とカニ味噌🐟クエ(氷見)🐟寒鰤の刺身🐟あん肝酒蒸し 皮 タマゴ・干しぜんまいの揚巻き、鮑の柔煮、壬生菜・蕪蒸しと生姜🦆天然真鴨の炭火焼🐟コブダイの酒蒸し 菊菜🍚漬物(半熟卵、昆布) ごはん🍚氷見のご飯🍚ハラスごはん・干し柿レクチェのブランデーがけ印象的だったのは、2品目に出された、昆布のお出汁です。とてもクリアな味わい。湧き水を汲み、昆布は一晩半水出し、半日ほどゆっくりと温度あげて、適温で鰹節と合わせるそうです。また天然真鴨は富山県の山田村で網獲りされたそうです。富山の米を食べて育った贅沢な鴨で、綺麗な脂と身質の柔らかさに舌鼓を打ちました。余談になりますが、大将はつる幸※出身なのですが、つる幸の河田大将に可愛がられ、かっちゃんと呼ばれてたそうです。同じつる幸出身で、片折さんの兄弟子?にあたる方が千葉市で、懐石斉藤というお店を出されてますので、ご興味のある方はつる幸の系譜を辿られるのも面白いかもしれません。※つる幸は2018年に一旦幕を下ろしましたが、二代目の河田康雄さんが、同じ市内(ご近所)に場所を移され、新たに「金澤せつ理」というお店を出されています😊この話はまた別の機会に。ご馳走様でした。〜片折卓矢さんプロフィール〜1983年、富山県氷見市生まれ。金沢の名店「懐石つる幸」で料理人としての研鑽を積まれ、その後2014年4月、金沢「玉泉邸」のオープンと同時に料理長に就任。ミシュランガイド富山・石川(金沢)2016 特別版で一つ星を獲得。満を持して2018年5月、金沢・並木町の浅野川沿いに「片折」オープン。
English notation is also below!!食べるの大好き🦍です!🦍 loves to eat!素晴らしかった。味も見た目も美しい。食材のレベルの高さに、素材の良さを引き出す片折さんの技術。そして、お客様1人1人を考えてくれる優しさ。終始、気持ちの良い時間でした。【本日いただいた御料理】・うずみ豆腐・お出汁・氷見 寒ブリ・お椀(鮟鱇 加賀蓮根)・お造り(鮃 縁側 鮟鱇頬)・あん肝・炊合せ(蕎麦がき 能登椎茸(のと115) 金沢春菊)・ヤナギサワラ なんば焼き・鯛の蕪蒸し・七尾の海鼠・鰤しゃぶ・御飯・鰤ヅケ丼・唐墨・卵かけご飯・おこげのお茶漬け・いちご大福伺えて良かった。ご馳走様でした!It was wonderful. The taste and the appearance were both beautiful.The high quality of the ingredients and Kataori's technique to bring out the best in them. And the kindness of thinking about each and every customer.It was a pleasant time from start to finish.[Today's dishes]・Uzumi tofu・Dashi・Himi winter yellowtail・Soup (monkfish, Kaga lotus root)・Sashimi (flounder, veranda, monkfish cheek)・Monkfish liver・Rice dish (buckwheat oysters, Noto shiitake mushrooms (Noto 115), Kanazawa chrysanthemum)・Willowtail Nanbayaki・Steamed sea bream with turnip・Nanao sea cucumber・Yellowtail shabu-shabu・Rice・Yellowtail marinated rice bowl・Tarasumi ink・Rice with raw egg・Scorched rice ochazuke・Strawberry daifukuI'm glad I was able to visit.Gochisōsamadeshita!!
最高でした。店主の片折さんも気さくで話を盛り上げてくれて居心地の良い空間でした。1年先まで予約が取れないので、本当に人気のお店です!ご飯ものが色んなレパートリーがあり楽しめました。
言うまでもなく最高峰クラスの日本料理です。料理にかける想い、そして奥深さ、素晴らしいです。
数えてみたら計29回訪問しておりました🍚🩷ほぼ月1でお食事のために金沢へ帰っています。誰をお連れしてもいつも温かく迎えてくださり、お食事がお好きな方は皆さん楽しんで喜んでいただける素敵なお店です。頻繁には投稿できないので、今年1月営業初日と去年12月のお写真を投稿します📸
このお店のために金沢旅行に行く価値あり‼︎金沢は都会でもなく田舎過ぎでもなく丁度良い街並み。そしてごはん屋さんも良いお店が多い。そんな中でもより一層際立つ名店‼︎
お店は金沢駅からタクシーで10分ほど、市内を流れる浅野川の川沿いにあります。建物は片折さんがこの店を開く前から購入されていたそうで、開店時に改築して現在至るそうです。町家造りの趣のある建物で、屋内は縦に長く、奥には箱庭もあります。ちょうど京都の日本料理店などによくある造りですが、中はかなりコンパクト。席は現在はカウンターのみ7席で、松茸の時期を除き昼夜1回転ずつの営業です(松茸の時期は昼間松茸を採りに行くのでお昼の営業ができないそうです)。カウンターは横一列で、客席側が若干高くなっているように感じらます。カウンターから厨房を見ることはできませんが、出汁を取ったり、魚を切り分けたりする時などは目の前で調理をしてくれます。料理は、西か東かで言うと関西テイストが強いですが、大きな特徴は近隣で取れる素晴らしい魚介を使った料理がふんだんに出されるところは京都、大阪のそれとは大きく異なる点だと思います。聞けば魚もご主人が直接目で見て仕入れられているとのこと。松茸の話といい、やはりやっていることが他とは違います。盛り付けも少し変わっていて、付け合わせや飾り用の野菜などがなく、お皿の上にどんと魚介の料理が並ぶだけ。お椀にも薬味や香り付け用の柑橘すら添えられていません。なかなかの徹底ぶり。出汁は鰹と昆布、魚が多く出ることもあり、より昆布の甘味や香りが顔を出すお出汁で、塩味の使い方も絶妙。ありきたりの表現を使うと、とにかく素材感をとても大事にする料理なのですが、その旨さを引き出す技術が恐ろしく高い。皿数も数自体は多いものの、お腹にたまらない程度に抑えられていて、最後まで美味しくいただくことができました。そして、食事もバリエーションが豊富。量の調節も可能なので、たくさん食べる方はここでスパートをかければ大丈夫です。
日本を代表する日本料理!金沢にある天才料理人。一品一品が豪華で美味しかった。最高の食材と最高のおもてなしで大変満足でした。また大将も人が良くさすが日本トップの料理人だと思いました。ありがとうございました。
初訪問時、一番出汁を飲んだ瞬間この一番出汁が飲めただけでもここへ来る価値があると思った衝撃は今でも変わらず鮮明に覚えています!!ストイックでありこの地の直球勝負の和食が戴ける素晴らしいお店です。
| 名前 |
片折 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
076-255-1446 |
| 営業時間 |
[火木金土月] 17:00~19:30,20:00~22:30 |
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
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究極の日本料理ですね金沢まで来た甲斐があります。