老松社で直感的に拝む。
老松社の特徴
天満宮の中に位置し、穏やかな雰囲気が魅力的です。
道真公の父母を祀る、歴史深い神社です。
雄大な気が流れる、心安らぐ空間が広がっています。
大宰府天満宮で拝むのはここと末社さん達だけです。表は並んでいるし人が多いので。
天満宮本殿裏に鎮座しています。きちんと御参りさせていただきました。
観光客があまり来ない所で直感的にお参りしました。
老松社(太宰府市指定文化財)は、太宰府天満宮の本殿の裏の北隣に鎮座している摂社です。御祭神は、菅原道真公の父:菅原是善公、母:伴吉祥院様です。永仁2年(1294年)の「天満宮小社御供給人数事」に記載されていることから、かなり古くから祀られていたことが分かります。是善公は弘仁3年(812年)に、式部大輔であった菅原清公公の四男として生まれました。11歳の時に殿上して当時の帝・嵯峨天皇の御前で書を読み詩を作ってその天才ぶりを賞賛されました。22歳で文章得業生試験を、26歳で国家試験「方略試」に及第して、文章博士・東宮学士・大学頭と順調に進み儒門の要職を歴任しました。貞観14年(872年)に61歳で参議に任じられ式部大輔を兼ね、元慶3年(879年)には従三位に叙せられました。老松社のもう一柱の御祭神、道真公の母君についてはほとんど史料が残っておらず、その御名も年齢もわかりませんが、伴氏の出身であり少納言伴善績公の娘と伝えられています。菅原道真公は「東風吹かば 匂いおこせよ 梅の花 主なしとて 春な忘れそ」 と梅を詠みました。一方桜も同じ所にあったが、歌に詠まれなかったのを嘆き一夜のうちに枯れてしまったといいます。このことを聞いた管公が「梅は飛び桜は枯るる世の中に 松ばかりこそつれなかりけれ」 と詠むと、これに感じた松も一夜にして配所に生育したのが追松すなわち「老松」であるといいます。
老松社(おいまつしゃ)大宰府天満宮本殿の裏にあります。菅原道真の両親、是善卿(父)と伴氏(母)を祀っています。
雄大な気が後ろに鎮座していて、好きな構図です。
天満宮の中にある神社の一つです❗
道真の父(是善卿)と母(伴氏)を祀る老松社。
| 名前 |
老松社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 6:30~20:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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老松=追松菅原道真公の公のお父様お母様を祀ってあります。こちらまでお参りする方少ないのでお参りしてる方は通ですね。正面の穴がとても気になります🤓