瀬戸の陶祖が見守る深川神社。
深川神社の特徴
瀬戸市中心に位置する歴史ある神社で、創建は奈良時代の771年です。
参道入口には白色の一の鳥居と瀬戸物のタイルが使用されています。
狭い境内にある古墳や独特な陶器の瓦が特徴的で神秘的な雰囲気です。
焼物の祖である陶祖が祀られている瀬戸ならではの神社 主に地元の住民が参詣している。
御祭神は八柱神様。入口の看板に招き猫が手のひらに狛犬を乗せて座ってて可愛らしいです。車で行く場合はちょっと奥まった所に有って分かりにくいかもしれないです。ナビをセットする時は瀬戸パークホテルで検索するのが良さそうです。駐車場にはゲートが付いていて、駐車券を取って入り30分迄は無料で停められます。駐車場自体は砂利です。歩きの場合は商店街から参道が続いている様です。境内には深川奥宮稲荷と陶彦神社があります。陶彦神社の方に陶製の狛犬様がいらっしゃいますが、柵で囲われ門も閉められているので間近で見ることは叶わなかったです。掃除をしていた神職さんらしき人に挨拶の声をかけたけど、私の声が小さかったのか無視されてしまいました。敷地内に古墳もありました。町中の神社で階段も少ないので、お参りしやすい神社であるとは思います。
なぜ神社の敷地内にホテルがあるのか謎で調べたら、当初は神社が運営する結婚式場だったが閉鎖となり、その建物が平成初期にホテルになったそうで現在は神社と全く無関係らしい。イベント時にはそれなりの人出があるのだろうが、しかし神社近くの銀座通り商店街の寂れっぷりがハンパない。
屋根に陶製の飾りが附けられていて、珍しい。駐車場は有料です。近くに無料で停められる場所もあります。
小さいながら、街の人に愛されてる雰囲気。八幡様、お稲荷様、せとものの神さまも。神社の屋根の一部もせとものっぽく、すてきです。平日なのに七五三のためか、駐車場ギリギリ空いてました。
ご縁があり、遅いゆっくり目の初詣にお参りさせていただきました。三が日は分かりませんが、次回の御朱印は、毎年4月2開催される【陶祖まつり】にいただけるみたいな張り紙がありました。静かに落ち着いてお参りできました。今までで気が付かなかったのですが、横穴式古墳があるのですね。びっくりしました。お正月だと、公園の横の広場が駐車場になりますが、平日は、神社横の駐車場が利用できます。30分以内なら無料です。
今年の初詣は瀬戸深川神社に参拝しました。西暦771年創建というとても由緒ある神社です。ここには「お願い狛犬」があります。一対の狛犬に願い事を書いた紙を胎内に納め、ひとつは神社にひとつは持ち帰るというとても珍しい神事です。境内には陶祖祭る陶彦社、商売繁昌の奥宮稲荷、隣には法雲寺の陶製の梵鐘があり見所多く、楽しみながら大勢の人が参拝に訪れていました。
参道入口にある白色の大きな一の鳥居、柱の下部に瀬戸物のタイルが使用されていました。素敵です。
瀬戸の大きな神社で焼き物と関係がある神社。表通りの鳥居は大きく、両方の柱の下の模様が焼き物なのでおもしろかった。771年という奈良時代ごろから創建という古い神社で産土神として由緒正しい。神馬が鳥居の所に二頭いた。本殿も立派で趣がある。小さな神社みたいな物もあるが伝統がある神社なのできれいだった。商売繁盛の神で深川というのも驚きだった。焼き物のお稲荷さんの小さな像もなかなか。加藤四郎左衛門をまつる陶彦社があり、毎年4月には彼を偲ぶ陶器祭りがあるなど焼き物の町だなと感じた。
| 名前 |
深川神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0561-82-2764 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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なかなか渋い神社。赤い鳥居の建て替えで古い鳥居が切り取られていたのは珍しい時に来たかも( *˙ω˙*)و グッ!