宮城道雄の偉業が息づく。
宮城道雄記念館の特徴
宮城道雄さんの琴や作業場を見学できる博物館です。
知名度の高い春の海作曲者の記念館で、文化を感じます。
館内でCDを借りて、邦楽を楽しむ体験があります。
牛込神楽坂駅からが一番近いです。道が狭いし坂道なので大変。展示物はそれ程ないです。
善國寺の脇道に入ってみた。(写真)この辺は泉鏡花、北原白秋が住んでいた辺りだろうか。少し行くと宮城道雄記念館の案内掲示が。(写真宮城道雄の名前は聞いたことがあるがどのような人なのかわからない。行ってみよう。ここが記念館のようだ。(写真)記念館のパンフ。(写真)記念館だけあって宮城道雄の生涯についての掲示と琴や日用品の展示がされていた。他に集会室が幾つかあって関係者が集まってお話をしていたようだ。宮城道雄は「春の海」の作曲者だった。思い出したのは小学生の頃授業で宮城道雄を勉強したこと。8歳で全盲になり邦楽の道に入り、不思議なみちびきにより邦楽の大家として人生を終えた大変立派な人であった。庭には「検校の間」が保存されている。この地は宮城道雄が晩年まで住んでいた所で当時の雰囲気をのこしています。
落ち着いた住宅街にあり、混んでいることも少なくゆっくり見て回れます。神楽坂散歩や食べ歩き中に立ち寄って一息つける記念館です。庭の雰囲気が特に気に入りました。
宮城道雄先生のことが、よくわかりました。また演奏会も実施されています。安島瑶山の尺八が最高でした。
「有吉くんの正直さんぽ」で紹介され、正月によく奏でられる「春の海」の作曲者と知り、正月に相応しい偉人だと思い訪れました。
その日たまたま牛込神楽坂で友達と遊んだ帰りだったのですが、3年程前から好きだった宮城道雄の記念館があるのを知り行きました。受付の方も愛想が良かったですし、宮城道雄のドキュメントCDも見せていただきました。満足です!
駅からアクセスが悪い。
閑静な住宅街にある、邦楽の世界で大変有名な宮城道雄氏の記念館である。館内では宮城氏の生い立ちや、所縁のある物が展示されており、中でも氏が愛用していた箏である越天楽や、氏考案の八十絃は見ものである。この地は氏が生前住まいとしていた場所であるため、書斎も「検校の間」として残っている。6畳の和室には箏が静かに横たえられており、氏の生前の様子に思いを巡らせることができる。建物の側には、その姿を偲ぶことのできる銅像も設置されている。記念館ではたまに演奏会や講演会が開催されており、宮城道雄氏の愛した和の世界に浸れる機会を提供している。
静かで落ち着く雰囲気。ちょっとした時間に訪れるのに、オススメです。日本が好きな海外の人にもいいかも。
| 名前 |
宮城道雄記念館 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
03-3269-0208 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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