常陸太田のレトロ 薫る赤レンガ蔵。
旧稲田屋赤煉瓦蔵の特徴
酒造を営んでいた豪商の跡地として歴史を感じる場所です。
珍しい三階建ての赤レンガ蔵で、見応えのある建物です。
常陸太田の古い町並みを散策した際に訪れる価値があります。
カッコ良い!久慈の由来となった鯨の背状の高台は水害が避けられるのと耕地に向かないので、町として発展しました。かつては水郡線と日立電鉄の2路線が乗り入れて栄えた町は、今は平地のロードサイド店にやられて寂しいですが、川越みたいにテーマパーク化していないリアル感が良いです。そんな町のかつての繁栄を見せてくれる蔵がこちらです。他方の煉瓦造三階蔵で水海道に 五木宗レンガ蔵 がありますが、意匠の豪華さはこちらに軍配が上がります。水に強い焼き過ぎ煉瓦を一階下部に使うだけで無く、色のアクセントとして鉢巻にも使っています。二階と三階の扉は掛子で、屋根の迫り出しがデカく蛇腹がバキッと出ていて見どころが多いのでノッポに見えません。今のデザインを学んでいない煉瓦工が、規格サイズを立方体を積んでこの美しいファサードを作り出している事に感服です。
三階建てのレンガ造りの蔵は初めて。
レンガ三階建ての建物が目を引きます!
旧稲田屋赤レンガ藏です。登録有形文化財になってます。三階建てです。イベントやる時は、ギャラリーなどになってます。
とても珍しい三階建ての赤レンガの蔵で、酒造を営んでいた豪商稲田屋の跡地。この近辺はモダンな建物が多いが、こちらは特に目を見張るものがあります。👍因みに、国の有形文化財に登録されているそうです。
森高千里さんが今年の全国ツアーで常陸太田に来た時の合間に立ち寄った所です✨ちなみに、手前のベンチに座って写真を撮ってましたよ🙌
ウォーキングマップによると明治の末に建てられた間口の狭い三階建てのガッシリしたもので見応えあります。建てられた当時は、時代を先取りした建物だったが、現在では新しい建物の間に異彩を放っていました。ギャラリーとして使われて居るようですが見学はしていません。他にも蔵造りの建物がありましたが、屋根瓦の痛みがありブルーシートで補強しており興ざめの感がありました。
煉瓦造の蔵で、珍しい建物だと感激しました。この町は、江戸から昭和初期にかけてのモダンな建物や珍しい建物が多く残っており、素晴らしいと感じます。
三階建ての煉瓦蔵。茨城県内で比較できるのは常総市の五木宗の煉瓦蔵くらいだな。
| 名前 |
旧稲田屋赤煉瓦蔵 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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