三瀧寺近くの歴史ある地蔵堂。
三滝本町地蔵堂の特徴
明治八年に建立された歴史深い地蔵堂です。
地域の人々に愛される三滝本町のスポットです。
三瀧寺への道すがら、訪れる価値のある場所です。
明治八年(1875年)地域の人により、建立されたのが始まり。別名「歯痛地蔵尊」とも言うらしい。
| 名前 |
三滝本町地蔵堂 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
2.8 |
| 住所 |
〒733-0802 広島県広島市西区西区三滝本町1丁目5−8 |
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
三瀧寺に行く途中で見つけた地蔵堂。明治8(1875)年4月に建立。かつては現在地の北東約400メートルの道端にありましたが、昭和 30(1955)年頃、太田川放水路掘削工事に伴いここに遷座。地元では歯痛地蔵とも言う。そばの松の木の葉でつついてお願いすると、歯の痛みが治ると言われている。平成8年(1996)広島市による三滝地区整備事業によって、地蔵堂を移築し新たに建立。平成13年(2001)三滝本町地蔵堂保存会が三瀧寺住職を導師として落慶法会を行う。