神戸のいかなご釘煮、隠れた魅力。
いかなご釘煮発祥の地の特徴
いかなごの釘煮は、神戸の季節の風物詩です。
控えめな記念碑がマンションに佇み、思わず見つけにくいです。
季節感が漂う場所で、地域の文化を感じられる歴史の証です。
昔は山陽電鉄・山陽塩屋駅の駅北口の近くにあったんですが、最近は某マンションの1階付近に移設されたみたいですね・・・
■いかなご釘煮発祥の地神戸市垂水は塩屋にある石碑。高さ1m程の石柱碑。建立:平成15年 (2003) 3月●マンション建屋の壁にぴったりくっついて建つ石碑。案内板はない。2020年初来して二回目でクチコミ投稿。建立期も掴めない。マンション建築に際して、此の石碑も移設があったようだ。神戸駒ヶ林には同題名の石碑が別にある。◉2025.05.20再来した。石碑が数メートル移動していた。以前は歩道から見えなかった石柱碑が大分見易くなった。建立年月の彫り文字も見えるようになっていた。
神戸で「いかなごの釘煮」と言ったら東京で例えると年末のアメ横くらい季節の風物詩なのに(たぶん言い過ぎ)、なぜかマンションのエントランスにあり、しかも柱の陰のものすごく控えめな記念碑のポジションでどんな後ろめたい事情があるのかと勘ぐってしまいます。とても好き。
以前はここにありました。
見つけにくい笑。
| 名前 |
いかなご釘煮発祥の地 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
長田にも発祥の地とありますが、どちらが本当?