探検気分で味わう、洞窟熟成酒。
島崎酒造 どうくつ酒蔵の特徴
第二次大戦中に作られた戦車製造用洞窟は、酒蔵として生まれ変わりました。
洞窟内の酒蔵は自然の冷蔵庫で、涼しく幻想的な空間が広がります。
見学時にはタブレットを借りて洞窟内を案内してもらい、試飲も楽しめます。
第二次世界大戦末期、戦車の製造のために建造された地下工場を熟成貯蔵庫として使用しているとの事。タブレット端末で洞窟案内のサービスがあり、冷んやりとした不思議な空間でした。洞窟ショップもあり、お酒の販売されていましたが、お酒の特徴について表記されていると分かりやすくて良いと思いました。お酒の購入は近くにある、本店での購入がおすすめです。豊富な品揃えで一部のお酒を無料で試飲させて頂けます。
1年をとおして15℃位と快適。どうくつ熟成酒は面白いかも。小さなお子さんも酒に興味なくても洞窟探検のようで楽しいかと……夏のちょっとした涼みに行くも良し♪
入館料1人300円を払って気分は探検家?勇者?まさにドラゴンクエストの世界🗡️🛡️🍾のお土産買って大満足なひと時を満喫🎵🎵🎵電話番号検索で行くと洞窟ではなく島崎酒造さんのお店に案内されるので注意⚠️お店から洞窟までは車で約10分掛かります。
なかなか無い体験が出来て、満足です。バイクだったので試飲は出来ませんでしたが、ここでしか売っていないという純米酒を買いました。次は家族連れで来たいです。
涼しい洞窟内は意外と通路が続いており各所にお酒が眠っている、洞窟内の岩肌も印象的でした。観覧の最後にどうくつ熟成酒を購入してきました。
栃木県の夏 〜どうくつ酒蔵 by島崎酒造〜昼餉のあとは那須烏山市の観光地巡りです。なかでも圧巻は、大戦末期に戦車を製造すべく建造された地下工場跡を島崎酒造が引き継いで、最近観光化した洞窟内の酒蔵です。一見の価値があります。年間平均気温10℃という安定の涼しさで、一升瓶が約8万本貯蔵され、5年〜20年の古酒も眠っています。なお、工場は未完成、戦車は作られることなく終戦を迎えたということです。帰りにお酒を買ってきたことは言うまでもありません。那須烏山は地味に凄いです。(2024年8月12日訪問)
真夏日に伺いましたが、洞窟内は冷蔵庫?!と思えるほど冷えており、正に天然の冷蔵庫でした。お土産用の各種アルコールも販売しているので近くの滝と合わせて夏の周辺観光の一つに良いと思います。
入場料は300円でした。洞窟内は10度ということでひんやり。タブレットの音声を聴きながら回りましたが、10分もあれば1周できてしまう広さ。洞窟内でお酒を買うことができ、外の券売機付近ではお酒の試飲ができる場所もありました。吟醸アイス美味しかった。本店は少し先の烏山駅方面にあるみたいです。
かつて第二次世界大戦末期に学徒動員で手彫りさせた戦車製造用洞くつ。長らく放置されていたが、ワインカーヴのように日本酒で再利用した場所。古酒製造に適しており、施設内は記念酒の貯蔵庫にもなっている。ちょっと変わった有料施設。
| 名前 |
島崎酒造 どうくつ酒蔵 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0287-83-1221 |
| 営業時間 |
[土日] 10:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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入り口の扉からして想像以上に本格的な洞窟で、ショップでの試飲も含めて雰囲気を楽しめた。ただ、受付でお得な福袋を取り扱っていたのにショップでは福袋の言及がなく連携が取れていなかったり、ショップ試飲の飲み比べで舌を戻すための水がなかったり、試飲の場所に簡単なつまみが欲しくなったり、と少し気になる場所があった。もっと商売っ気出してもいいと思うけどなぁ。