天六で体験する、江戸時代の街並み。
大阪市立住まいのミュージアム「大阪くらしの今昔館」の特徴
日本初の住まい専門博物館で歴史と文化が体験できる場所です。
明治以降の町並みミニチュア展示があり、細部まで驚くほど精巧です。
8階から見えるレトロな風景で懐かしい気持ちになれる貴重な空間です。
時代的には江戸中期・末期から、戦後の1950年代くらいまででしょうか?大阪の歩んできた歴史が楽しく知る事が出来ます。江戸の街並みの実物大セットは実に良く出来てます。また着物体験も可能です。大阪の人だけでなく、他府県の方も見学される事をお勧めします。天神橋筋六丁目駅の地下からアクセス出来て、とても便利な所に有ります。
ビルの8階にあると思えないような風景がありました原寸大の街並みジオラマのようです工夫をこらし天井がまるで空のように見えるのが素晴らしい入場料600円以上の価値があります。
住まい情報センターと言うビルの8階にこの施設があります。土地勘が無い人には見つけにくいかも。雨天でも楽しめるのは確かで程よい時間潰しができると思います。空いてたらのんびり観覧出来るんでしょうが人が多いとすしずめ状態でゆっくり観覧するのは難しいかも。
昔の大阪の街並みを実物サイズで体験できる素晴らしい施設でした。展示を見るだけではなく、実際に歩きながら当時の暮らしを感じられるので、想像以上に楽しめました。雨の日でも駅から近くアクセス良好。私たちが行った時は比較的ゆっくり見学できました。大阪観光前に訪れると、街の見え方が変わると思います。天神橋筋商店街も近く、食事や買い物も楽しめました😊
天神橋筋商店街のすぐ側にあるビルの中に、こんな場所があるとは驚き。9階のフロア全体に江戸時代の大阪の街並みが再現されていて、商家や民家が立ち並ぶ中を自由に歩き回ることができます。時間によって照明が変化し、昼から夜へと移り変わる演出も情緒があって良かったです。昔は台所にも神棚みたいなのがあったんですね。柱には元三大師(がんざんだいし)のお札が貼られていた。元三大師が鬼の姿になって疫病神を追い払ったという伝説があって、その姿を刷ったのが「角大師(つのだいし)」の護符。江戸では疫病よけとして家の入口や柱に貼られていたんですね。銭湯の展示では定期的に映像が流れていて、当時の街の様子が解説されています。 店じまいをした家を、仕舞屋(しもたや)と言うんですね。長屋って家族単位で生きていた日本人にはすごく合っていたと思うし、昔は男女混浴だったという内容に、かつての日本人の大らかさを感じました。ただ、100円で借りた音声ガイドがその映像の音声と全く同じだったのは、正直どうかと思いました。歴史の解説も興味深く、江戸は侍、京都は公家、そして大阪は商人の街として、いずれも藩ではなく幕府の統轄下にあったことを学べました。特に大阪の堂島で米の値段が決まり、侍が少なくて商人が中心だったという背景を知ると、街の見え方が変わります。フロアが変わると時代が変わって、8階に降りると近代の大阪の変化が展示されています。太平洋戦争末期の空襲で、大阪が大きな被害を受けたとき、廃車になった古いバスを円形に並べてバス住宅という集合住宅を作ったことを知った。「城北バス住宅」と「毛馬バス住宅」というらしい。時代を感じた。料金は常設が600円、企画展が500円、セットで1000円。今回の企画展はそれほどでもなかったですが、常設展だけでも十分に見応えがあって楽しめました。大阪百世というVRコンテンツがあるけど、1500円でした。時間がなかったのでやってないけど、ちょっと高いですね。着物体験が1000円なので、着物を着ている人が多かった。
江戸時代が好きだけど、大阪の江戸時代ってどうなんだろう?と思い、書籍などを探してみてもやはり「江戸」の「江戸時代」を扱っていることが多いので、気になっていたこちらに行ってみました。東京にいた頃は江戸博や、千葉の房総の村に行きましたが、屋内で江戸時代を再現されているので細々としたものの劣化がなく、とても素晴らしい体験型の博物館でした。私は東京との違いを気にして見ていきましたが、まず桂米朝さん(存じ上げておらずお恥ずかしい)の関西弁での音声案内が素敵でした〜✨声が良い。とても良い。おかげさまで上方落語にもとても興味が湧きました。建物の作りも東京とは違っていたし、唐物屋の再現も西日本ならではなのか、初めてみました。後半はその後の近代になるので、興味のある所を中心にまわりましたが、全体的に素晴らしくて、600円の入館料では申し訳ないです!また何度でも訪れたいです!
当時の再現のレベルが想像をはるかに超えていました。恐らく同じ様に感じられる方が多いように思います。自身が生まれた国の歴史をいかに知らないかを自覚しました。視覚的に色々なことを知ることができました。
日本の商人関係に興味があり、大阪の各所を巡ってきました。大阪天満宮の次がこちらとなります。江戸時代の天保年間(1830年代)の町を再現(架空の大坂町三丁目)した展示が外国の方にも大人気なスポットです。… 出口にあるミュージアムショップにて絶対お勧めなのが、「常設展図録」と「ガイドブック」などの書籍ですね。通販をやめてしまったので、ここに来ないと買えないからです。もし買い忘れてしまっても、後でどうにもできません。笑。
天神橋筋六丁目駅直結でアクセスがとても良いです。館内に入ると、まるでタイムスリップしたような雰囲気で、想像以上に楽しめました。有料ですが、着物を着て館内を見学する体験もあり、非日常感を味わえます。思っていたよりも見どころが多く、気づけば長い時間滞在していました。ボランティアの方が多くいらっしゃり、展示について丁寧に説明してくださるので、より深く知ることができました。大阪の歴史や暮らしに興味のある方におすすめです。
| 名前 |
大阪市立住まいのミュージアム「大阪くらしの今昔館」 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
06-6242-1170 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
〒530-0041 大阪府大阪市北区天神橋6丁目4−20 大阪市立住まい情報センタービル 8F |
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天六のビルの上階にこんなものがとびっくりしました。8〜10階をフル活用して近世〜現代の街並みについて展示がされています。観光にもおすすめですが、地元大阪の方にも沢山学びがあると思います。江戸時代の展示や不定期のイベントはお子様も楽しめることでしょう。