四条畷の神聖な楠木正行。
四條畷楠木正行墓のくすの特徴
四条畷の楠木正行の墓は神聖な場所です。
ツーリングの途中に訪れるのに最適です。
静謐な雰囲気が心を癒してくれます。
南北朝時代、楠木正成亡きあと戦った息子小楠公正行の墓、二十二歳にして没す後に墓の両脇に植えた楠が成長し一つになったという。ここからまっすぐ四條畷神社へと続く。
四条畷楠木正行のお墓に行きました。楠木正成の長男で正成が湊川で戦死後に足利尊氏から正成の首級が届いてそれを見て自刃しようとしてお母さんに止められました。正行は和泉の畠山氏を攻めた時に川に転落をした畠山氏の兵を助けました。助けれた兵は正行のこの行為に対して、非常に恩を感じて四条畷の戦いに正行と共に戦いました。楠木正成も楠木正行も時代の行方を見抜く力を持っており、軍事だけではなく、経済、外交、政治のちからも必要だと感じておりました。この時代の武士とは違う資質を持っておりました。本当に広い視野、マクロ的な眼力を持っていた人が戦で戦死するのは勿体ないし、楠木正成、正行親子が戦死せずに生きていたら南北朝は戦争ではなく、経済戦になっていて、多くの人が戦死したりすることはないと思います。
ツーリングの途中で。こういう木が御神木だと思う。色々と御神木を見てきたけど、御神木は雰囲気がとても清々しい。ご挨拶できて良かった。
神聖な場所(╹◡╹)
| 名前 |
四條畷楠木正行墓のくす |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
4.8 |
| 住所 |
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数十年前、よくこの地で遊んでいましたが、改めて来ると何とも言えない神聖な感じを受けた。私の中ではまさしくパワースポットとしてこれからも近くに寄ったときは手を合わしたいと思います。