旧東海道宇津ノ谷の魅力。
宇津ノ谷の集落の特徴
明治トンネルまで歩いていける距離で、散策に最適です。
旧東海道の古い街並みが保存された歴史ある集落です。
江戸時代を思わせる静かで落ち着いた雰囲気が魅力です。
東海道の鞠子宿と岡部宿の間にある間の宿だった集落。現在も往時の風情が残る。『小田原征伐』に向かう豊臣秀吉から拝領した陣羽織が有名な御羽織屋がある。
旧東海道踏破チャレンジ宇津ノ谷集落。昔の雰囲気を残している。なんだか、木曽路の馬籠を思い出す。ここは、宇津ノ谷峠を岡部宿側から越えた人や丸子宿側から越えようとする人たちが休憩する間宿となっていた。各家には、清水屋、松屋、ことぶき屋などの屋号を示す看板が置かれている。朝早くなければ、御羽織屋で休憩したい気分だが、待っているほどの時間はないので峠に進む。
旧東海道の集落のようです。少し勾配があるので歩く際は注意が必要です。階段を登ると街を見渡せました。
豊臣秀吉も宿場として滞在した集落。建物には屋号が記されており、非常に珍しい景観である。少々来るのが億劫な場所だが、個人的に静岡市で一番好きな場所である。
2025.9.6訪問。明治の宇津ノ谷トンネルから少し下ると集落全体が見えてきます。道も景観に合わせて綺麗に整備されいます。ストーリーを合わせた日本遺産には認定されていますが、伝統的建造物群保存地区ではない。何故だろう。ほぼ昭和の建物なのだろうか。いずれにしても平成以降ポイ建物はありませんので趣を醸し出しています。朝一だと地域の方が普通に井戸端会議をしている光景は昭和のまま。宇津ノ谷トンネルから下って集落に向かうと谷間の集落が眼下に広がります。感動ものです。
2024/10/18宿場町と宿場町の間にある町並みでした。観光宿場町とは違い質素に感じました。
駐車場もありゆっくり明治トンネルまで歩いていける距離ですので是非歩いて宇津ノ谷地区の風を感じでみては。
久しぶりにふらっと寄ったら観光者用の無料駐車場が出来てました。特にお店があるわけでもないのでのんびり散策中心?といっても明治トンネルと合わせても1時間もかからない。ザンネンなのは駐車場が微妙な位置にありモデルコースがないように思う。近くの道の駅にクルマを停めて麓の入口から歩いた方が無駄ないコースと思います。
藤枝市観光地で検索したら、この集落が近場だったので、散策気分で歩いてみました。入口は明治トンネルを挟んで2箇所あるようですが、車で行くなら集落入口から入ったほうが、駐車スペースも有り、道中に歴史にまつわる立て看板などがその土地の趣を感じさせてくれました。明治時代の工法で造られたこの道は旧東海道として残っていて自然豊かな景観を眺めながら散歩するにはいいかと思います😊明治トンネルは、通り抜けるまでの楽しみ方が分からず、写真を撮ることに終始しましたが、軌跡について書かれたプレートなどを読み漠然と明治を感じてきました。登る途中には、甘味屋さんがあり、ぜんざいなどが食べられるようです。こちらは16時で閉店らしいです。
| 名前 |
宇津ノ谷の集落 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
旧東海道 宇津ノ谷(うつのや)ここ宇津ノ谷地区は、今回 旧東海道を歩くにあたり、楽しみにしていた場所の1つです。ここに来るまでの 大磯の松並木や蒲原宿は 若い頃から知っていましたが、ここ宇津ノ谷については、定年後 東海道を歩くために情報を集めていた時に知りました。予想よりは「小ぶり」でしたが、タイムスリップしたような街並みは たいへん魅力的で、旧東海道を歩いて来て良かった と思いました。ここに暮らしている皆さんの生活を活かしながら 街並みを保存している事にも魅力を感じました。井戸端会議は、(静岡県なので) 方言があまり無いのですね。そして 集落内で宅配のトラックが走り回っているのも、これもまた魅力です。黒い瓦の木造家屋が多く、傾斜地なので 各家の擁壁を石垣で固定しており、通りを歩いてみても、高い場所から見下ろしても、たいへん美しいです。そして ここは運良くオーバーツーリズムになっておらず、本日は平日でしたが、すれ違った観光客は、日本人夫婦2組と、明治のトンネル付近で欧米人の3人組、集落入口付近で自転車の女性2人(東南アジア系?「こんにちは」と声かけてくれました) くらいでした。