中江藤樹の教えに触れる場所。
中江藤樹・たかしまミュージアムの特徴
中江藤樹の遺品や文献が展示されています、専門的な知識が得られます。
江戸時代初期の儒学者として知られる中江藤樹の影響を感じられる場所です。
駐車場は無料で、入館料は300円とリーズナブルです、勉強にも最適です。
滋賀県高島市にある**中江藤樹記念館(たかしまミュージアム)**へ。13年ぶりの来館。前回は、尊敬する方に連れてきていただいた場所。その時に感じたことが、今もどこかに残っていて、今回また自然と足が向いた。館内で説明してくださる方の言葉が、とても温かい。知識としての解説ではなく、藤樹先生を本当に大切にされていることが伝わってくる。だからこそ、話がまっすぐ心に入ってくる。藤樹先生が大切にされた「孝」という字。それは単なる親孝行ではなく、人としてどう生きるかの根本を問うものだと感じた。学びというのは、「何を聞くか」以上に、「誰から聞くか」で深さが変わる。ミュージアムの外に出ると、藤樹先生のお墓や書院まで歩いて行くことができる。その道のりもまた、学びの時間。13年前には見えていなかった場所や文章に、今回ふと足が止まる。今の自分の生き方を、少し離れたところから眺めているような感覚になった。本を読むだけでは分からないことが、その場に立つことで、少しずつ見えてくる。13年という時間を経て、もう一度この場所に来られたことに感謝。また次に訪れる時、自分はどう変わっているのか。その変化も楽しみにしたい。⸻English VersionI visited the Nakae Toju Museum in Takashima, Shiga, for the first time in 13 years.The last time I came here, I was brought by someone I deeply respect.What I felt back then somehow stayed within me,and this time, I found myself returning naturally.What impressed me most was the person who explained the exhibits.It wasn’t just information —you could truly feel their respect for Toju-sensei.Toju emphasized the meaning of the character “filial piety (孝)”.Not just devotion to parents,but a deeper question of how one should live as a human being.It reminded me that learning is not only about what you hear,but who you learn from.From the museum, you can walk to Toju’s grave and study hall.That path itself becomes part of the experience.There were places and writings that I hadn’t noticed 13 years ago.This time, they caught my attention.It felt as if I was looking at my own life from a distance.Some things cannot be understood through books alone —you have to stand there, in that place.I’m grateful to have returned here after 13 years.I wonder how I will feel the next time I visit.
高島市の歴史がわかります。
勉強になります。
受付の方が案内して頂き良く理解出来てありがとうございました♪
2025年の6月から新規開店になってます。藤樹先生だけでなく、継体天皇とか古代の歴史もかなり力入れてます。民俗博物館が閉鎖されてこっちに統合されたようです。綺麗な博物館になってます。目玉は、継体天皇の関係者が着けていたと見られる副葬品の王冠とか靴です。キラキラしてて綺麗です。
2025年3月31日までは工事の為閉館。代わりに書院跡でお話聞けます。すぐ近くです。駐車場・トイレもあります。
今回 時間がなく庭だけを見ましたが、門から驚き!龍🐲🐉が出迎えてくれます。不思議な雰囲気の公園です次は記念館内も訪れよう!道の駅藤樹安曇川からすぐです。
入館料300円。サイクルラックなし。日本初の陽明学者、中江藤樹を知ることが出来る記念館。最初に11分程度のビデオを見せられる。その後、館員による解説を展示品を見ながらざっくりと説明。あとは自由に見学させてくれる。時間が無ければ解説は断ることも可。質問する前に館員から写真撮影可能と言ってもらえたので、写真取り放題してきた。建物入り口すぐのところに藤樹神社の御朱印あり。ただし、自分でスタンプ押すスタイル。御朱印だけなら入館料払わなくてもいいと思う(要確認)。すぐ隣にある藤樹神社と陽明園とでまったく雰囲気の異なる風景が見られる。陽明園で中国に行った気分になれる。現金のみ。各種割引サービスなし。(2023年11月5日現在)
道の駅あどがわに寄ったあとにたまたま立ち寄ったところでしたが、寄って良かった施設でした。となりには藤樹神社もあり、御朱印もこちらでいただけます(無料ですが、自分でスタンプ捺すタイプ)。入館料は300円ですが、私一人だけだったにも関わらず藤樹先生にまつわるエピソードや資料の解説までしてくれました。
| 名前 |
中江藤樹・たかしまミュージアム |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0740-32-0330 |
| 営業時間 |
[木金土日火水] 9:00~16:30 |
| HP |
https://www.city.takashima.lg.jp/soshiki/kyoikusomubu/bunkazaika/3/1/1238.html |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
最近できた博物館。大人300円。中江藤樹関連史跡の近くなので、その辺りの説明はもちろんですが、平成の大合併で作られた広い高島市全体を解説する役割も担う。当市に観光で来た人は初めに立ち寄り、興味ある地域を見つけるのに参考にするのがよいだろう。令和8年度の特別展示は『高島の戦国時代』(大溝城など)。