季節ごとに美しい立木神社。
立木神社の特徴
手水舎には水風船と風鈴があり、涼しげな雰囲気が楽しめます。
草津市役所から徒歩圏内でアクセスが便利な立地です。
藤の時期には四社巡りができ、特別な体験が待っています。
狛犬の代わりに鹿がいます。でっかい松にパワーを感じました!駐車場はわりと広いかな。正月とかはキビシイと思いますが。
滋賀県草津市草津に鎮座する立木神社です。立木神社の創建は、1200年以上前の奈良時代、神護景雲元年(767)に武甕槌命が旅の道中にこの地を訪れたことに由来するとされています。常陸国からこの地へと到着した際、手に持っていた柿の鞭を社殿の近くに刺したら、柿の木が生成した。この御神徳を畏み、この木を崇め社殿を建立し武甕槌命を祀ったのが始まりと伝えられています。滋賀県随一の歴史深い神社とされます。
藤にまつわるお宮さん巡りで2025年5月3日に訪問しました。少し藤が咲いていました。御祭神は武甕槌命です。鹿の像が印象的でした。御由緒より、御祭神様が白鹿に乗り旅に出られた由来があるそうです。交通安全の守護神とのことです。社務所にて御朱印を頂きました。駐車場あります。特に料金はかかりませんでした。
JR草津駅より旧街道草津宿を散策し南に歩いて行くと、立木神社が最終な感じです。創建は古く千二百数十年ごろ、鹿島神宮の祭神である武甕槌命が鹿に乗り旅に出この地にて奈良の春日に行くことを決めたそうです。その時柿の鞭を突き刺しその後柿の木が生茂り御神木になったのが由来だとかその由来から祭神は武甕槌命狛犬は鹿になっているそうです。坂上田村麿が東北鎮圧に寄り道中安全と厄除開運を祈願されました。趣のある良い神社です。
七月末に訪ねました、手水舎には水風船と風鈴が設えており涼しげな雰囲気。歴史が在り地域の方々に愛されている神社ですが親しみも感じます。春は桜、モミジの新緑、藤の花と季節感も愉しめます。
24年5月24日に訪れました。ご祭神の武甕槌命(たけみかづちのみこと)は、白鹿に乗って旅をしていたそうで、神の使いである鹿の像が境内のあちこちにありました。子どものいる鹿もいました。武甕槌命がこの地で、柿の鞭を刺すと柿の木が生えたことから『立木神社』といわれるようになりました。交通安全、厄除開運のご利益があり、『立木神社』は東海道に面していたことから、古くから篤く信仰されてきました。御朱印もいただけました。
草津市役所から歩いてすぐのところにあります。町中にあるのてますが、入ってみると、空気が変わりとても神聖な雰囲気が味わえました。
藤の時期に四社巡りをさせて頂きました。駐車場は広く無料で駐められます。四社の中では一番大きな神社です。時期が早かったのか、藤棚は控えめです。ここで四社の御朱印(書き置き)が頂けます。惣社神社に参拝したとき御朱印を受けそこねたのでこちらで頂きました。また来年も参拝させていただこうと思いました。
四社御朱印巡りで伺いましたここだけ少し離れていたので車で移動。大きな駐車場もありました。藤棚は思っていたより控えめ。棚が高いので、もっと垂れ下がるのかな?鹿の像がありました御神紋も下がり藤だそうです古くから厄除け開運、交通守護の神様として崇敬を集めているそうです。
| 名前 |
立木神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
077-562-0420 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 8:30~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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