草津の立木神社、藤と鹿の季節美。
立木神社の特徴
手水舎には水風船と風鈴があり、涼しげな雰囲気が楽しめます。
草津市役所から徒歩圏内でアクセスが便利な立地です。
藤の時期には四社巡りができ、特別な体験が待っています。
何度か訪れた神社です藤の花巡りのひとつとして参拝。厄除け,交通安全の神様です。この日はお祭りをされていて武装や十二単衣を羽織りご祈祷されていました。境内は広く弁財天池では神聖なるパワーをいただきました。昔この池にサギがやってくることから御朱印にもサギが登場しています。神社横の川には鯉が泳いでいます🐟🅿️無料 20台くらい📕御朱印あり🙏2026年4月参拝。
写真の撮影日時は2026.03.20(金・春分の日)15:40~16:12。こちらの神社は曾カツて草津宿という宿場にあり、草津宿は東海道と中山道の分岐点であったため数多くの人々で賑わったという。また、江戸時代、数多くの大名が参勤交代の折りにこの神社に立ち寄り、道中安全や厄除開運を祈願し、事故や災難がなかったことから貴賎を問わず多くの信仰を集めた。過去に大親友とわたしはこちらの立木神社にお詣りを試みたが、土地勘のある大親友が境内の駐車場を見つけることが出来ず、ゆっくりお参りしていなかった。境内には数多くのご神木、そのほかにも樹齢が相当な木々が植えられ、藤棚もあるようである。仏教の信仰者だが神社も大好きなわたしはとても有意義なひとときを過ごさせて戴いた。以下に立木神社の基本データを記す。参考として Wikipedia の立木神社など。すべて敬称略。最寄り駅は JR 草津駅。また、JR 草津駅、南草津駅双方から草津市バス“まめバス”が出ていて、そのバスでこちらの神社へさほど歩かずに到着する。境内に参拝者用の駐車場がある。トイレは一つの建物に男女別の一般的トイレ、身障者優先トイレが入っている。また、“立木観音”(立木山安養寺)というのはこちらの神社とは別のところにある(滋賀県大津市石山南郷)。Google map で見比べたが、立木観音さんのほうは 800 段の石段を登らなければならないようである。立木神社さんは平地にあり、日本神話のころから現在までの歴史を感じることができる。合掌立木神社…主祭神・武甕槌命タケミカヅチノカミ(建御雷神とも表記する、雷神・剣の神)社格等・旧郷社創建年・(伝)神護景雲元(767)(第48代称徳天皇の御代)本殿の様式・三間社流造例祭・05.03摂社・えびす神社、立木辨財天、立木稲荷神社、天照皇大神宮等遙拝所、げんろく稲荷など〈由緒・ご神鹿・略歴など〉神護景雲元年、武甕槌命が常陸国(現・茨城県)の鹿島神宮より白鹿に乗り大和国(現・奈良県)の春日神社(現・春日大社)に勧請の旅の途中この地に到着した。村人これを崇めて尊祀す。このとき武甕槌命は持っていた柿の鞭を地に突き立て、「この鞭(かなり硬い鞭だったと考えられる)より柿の木が生えたら吾ワレ永らく大和国三笠の山(現・春日大社)に鎮まらん」と言うと実に柿の木が生成し、村人はこれを崇めて社殿を建立し武甕槌命を祀り立木大明神と尊称し、社名を立木神社とした。旅立ちのことを鹿島立ちというのはこの神話からきている。尚、春日大社の創建年は神護景雲2(768)と伝わるので、立木神社が兄、春日大社が弟の関係だといえる。また、正一位の神階を賜ったのに三つの年代がある。(①宝亀8(777)第49代光仁天皇 ②延暦5(786)第50代桓武天皇 ③弘治3(1557)第106代正親町天皇)※そのほかの祈願例…延暦20(801)、征夷大将軍坂ノ上田村麻呂が蝦夷征伐のときこちらの神社に立ち寄り道中安全・厄除開運を祈願(大般若経を寄進)長享元(1487)室町幕府第9代足利義尚、近江守護六角高頼を討たんと穴太郡鈎に陣を敷いたときに(鈎の陣)当社に武運長久を祈願(四脚門寄進)正保2(1645)膳所藩主石川忠総より社領23石を賜り以後も続く。※そのほか数多くの人々より信仰を集める。《良いお参りを誠にありがとうこざいました。🙏合掌》
草津市内ではおそらく一番規模が大きい神社で、初めて訪れたときは「こんなに広かったのか」と少し驚きました。鳥居をくぐると境内は思ったより奥行きがあり、平日だったこともあってとても静かでした。主祭神は武甕槌命(建御雷神)。勝負事や交通安全、厄除けの神様として知られ、鹿島神宮や春日大社と同じ神様をお祀りしていると聞くと、地元にいながら少し誇らしい気持ちになります。由緒によると、建御雷神が春日大社へ招かれた際、この地に立ち寄り柿の木の鞭を地面に刺したところ根付いて神木になったのが始まりとのこと。境内に立つと、そうした伝承もあってか武の神様らしい凛とした空気を感じました。境内には分社が多く、関西で名の知れた神社の御祭神が祀られており、一度にいろいろお参りできるのも特徴です。ベンチも設置されていて、参拝後に少し腰を下ろしていると、風の音と木々の揺れだけが聞こえてきて心が落ち着きました。派手さはありませんが、地元の人に大切にされている神社だと実感できる場所です。
創建は767年、鹿島神宮の武甕槌命が大和へ向かわれる道中で立ち寄り、柿の枝を刺して占いを行ったのが始まりだそうです。
厄除けのご利益が有名な神社とのことで、街中に結構突然神社エリアが表れてくるイメージです。狛鹿がかっこいいです。トイレが再審で多目的トイレもあり、非常にきれいです。☆正直、立木観音と間違えて行ってしまいました。この後、頑張って立木観音様へと行きました。
この場所はどの季節でも美しい !!!とても静かで清潔です 🍂🍁📸2025年11月10日。
狛犬の代わりに鹿がいます。でっかい松にパワーを感じました!駐車場はわりと広いかな。正月とかはキビシイと思いますが。
厄除開運・交通安全の守護神として古くから地元の方々そして旧東海道に面していることから多くの行き交う旅人にも信仰されてきたそうです。祭神は武甕槌命(タケミカヅチノミコト)で、社殿などが国の重要文化財に指定されている茨城県の鹿島神宮に祀られていることで有名ですが767年鹿島神宮より大和・春日へ向かう際に草津も経由され、その移動に使われた乗り物が「鹿でした。」このことから境内にはいくつもの鹿の像があり狛犬ならぬ「狛鹿」の神社である理由です。同様に春日大社へも鹿で向かわれていることから神鹿像が見られます。長距離の旅行で立ち寄らせて頂きましたがとても心安らぐ時間を過ごせました。
滋賀県草津市草津に鎮座する立木神社です。立木神社の創建は、1200年以上前の奈良時代、神護景雲元年(767)に武甕槌命が旅の道中にこの地を訪れたことに由来するとされています。常陸国からこの地へと到着した際、手に持っていた柿の鞭を社殿の近くに刺したら、柿の木が生成した。この御神徳を畏み、この木を崇め社殿を建立し武甕槌命を祀ったのが始まりと伝えられています。滋賀県随一の歴史深い神社とされます。
| 名前 |
立木神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
077-562-0420 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 8:30~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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ようやく御朱印帳を持って訪問できました。前はよく通るんですが、狛鹿がお出迎えしてくれます。駐車場は境内にあります(15台くらい)境内も比較的広くて、雰囲気があります。正面では写真屋さんが子供を撮っていました。念願の御朱印も記帳してもらい、これから草津本陣に向かいます。