彌和神社で感じる静寂の時。
彌和神社の特徴
県道219沿いにある式内彌和神社の社号票が目を引きます。
数段の階段の上に灯篭と祭壇があり、神秘的な雰囲気を感じられます。
祭神は不明ですが、大和国の大神神社を連想させる魅力があります。
県道219に突然、「式内 彌和神社」という社号票が現れます、本殿はどこかと探したところ裏側に鳥居を見つけましたが、八幡神社でした、もう一度戻ってじっくり見ましたが、数段の階段の上に祭壇と、灯篭があるのみでした。調べてみると、大戸山を神体山とした祭祀の場所だと考えられており、神社祭祀の古態であると思われる。
弥和神社みわじんしゃ福井県小浜市加茂19数段の階段の上に祭壇と灯篭のみ祭神不明みわじんしゃからは大和国の大神神社の大物主大神が想像される。
社殿はありません。石段には、無数の盃状穴が穿たれています。
| 名前 |
彌和神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP |
http://www.jinja-fukui.jp/detail/index.php?ID=20160902_103246 |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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彌和神社(みわじんじゃ)。福井県小浜市加茂。式内社(小)、旧社格不明社。主祭神:三輪大歳彦明神 あるいは 障神資料によると、創始年代や由緒等は不明。見ての通り、社殿や鳥居などはなく、数段の階段の上に祭壇と、灯篭があるのみ。大戸山を神体山とした祭祀の場所だと考えられており、神社祭祀の古態であると思われる。伴信友の『若狭國官社私考』には、「賀茂村の内大戸と云處に、三輪大歳彦明神大歳彦の唱意冨登比古と申て、山の麓の神離の形のありて社なし、今其神離を疱瘡の護神なりと稱て、神名の識るものすくなし」とあるらしい。とあります。