鎌倉時代からのパワースポット。
白鬚神社の特徴
大木に触れることで不思議なエネルギーを感じられます。
ドンガの群落がある境内は、癒し効果が期待できます。
白鬚神社は鎌倉時代に創立された歴史ある神社です。
「白鬚神社」の由来は、元治元年(1864年)の火災に罹り詳細は不明とのことですが、口碑や遺跡によりますと、その創立は古く鎌倉時代に及ぶとのこと。歴史は古く、乙原屈指の神社であることが窺い知れます。祭神は、木花佐久夜毘女命(このはなさくやびめのみこと)であり、安産・子授け・火難除けの御神徳を授かるとされています。参拝時、境内に陽光が差し込んで拝殿が照らされると、とても暖かい御神気に満ちた空気へと変わりました。また、吹き抜ける風とタブノキのざわめきがとても心地良かったので、時間の許す限りゆっくりさせて頂きました。自然と心が静まり、気持ち新たに頑張ろうと前向きになることができました。ドンガの群落もとても素晴らしかったです。訪問してよかったです。また感謝の気持ちと共に、参拝したいと思います。
白鬚神社のドンガの群落(イヌグス)
| 名前 |
白鬚神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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大木に出逢うと、不思議に疲れも吹き飛びます。こちらさまにも、そんなご神木があります。太い幹が幾つも伸びていて、実に力強い。お宮さまの境内も綺麗で、村の方々に今も大切にされている事がよくわかります。白鬚さまと云えば、琵琶湖湖畔にご鎮座の歴史あるお宮さま。そちらからのご勧進ならば、尚更導かれてのお詣りが出来ました。素晴らしい木(≒気)に出逢えて、ありがっ様です。