高尾山の猿の楽園、癒しと学びの空間。
高尾山さる園・野草園の特徴
高尾山口から徒歩2分の場所にある、猿たちとのふれあい体験できる施設です。
約70匹の日本猿が集まる猿山で、餌やりも楽しめるユニークな空間です。
ケーブルカー通りの遊歩道沿いに位置し、観察が可能なガラス越しの体験も魅力的です。
お猿さん好きには堪らないであろう猿の惑星ならぬ猿の楽園。売店やさる観覧舎には凄くコアでマニアックなお猿さんグッズが販売されていたりで鉄板や王道の観光地に飽きマンネリ化して来た人々には是非お勧めのコアなスポット。「もみじまる」というthe コアof the コアなキャラクターのグッズを強く推している模様。猿社会の厳しさと猿模様のドラマを楽しめる猿の猿の猿による猿のためのテーマパーク。猿山の上からDNAが猿と僅かしか違わない人間がまさに高見の見物で上から餌という名の食事を放り投げるとはなんと人間は傲慢なる動物かとつくづく感じれる空間。猿の惑星を何故か不思議と思い出す空間。教養のない粗野な人間のコミュニティよりも猿社会の方がまだ秩序があると感じた。お猿さんがう⚪︎こを投げつけるのと感情のお漏らしである悪口を他者に投げつけるのとはとても似ているななんて思いながらさる観察舎のアクリル板に投げつけられたう⚪︎ちを見ながら思っていた。私のこの口コミという名の批評はある一定数の存在へう⚪︎ちを投げつけていることになるのでしょうか。それとも、猿よりは少し高潔な人間としてトイレできちんと用を足せているのでしょうか。
サルがいっぱいいて餌もあげられます、1匹1匹に名前が付いてて大事に育てられてるようで、飼育員らしきお姉さんも熱心に他の人に説明してました。野草園も珍しい草の花が咲いてましたが、ちょっと地味な感じは受けました。ただ、500円にしてはちょっとボリュームが少ないかなと感じましたので、猿好きや野草好きな方以外は物足りないかもです。
おさるさん🐒芸達者で楽しいですゆっくり見られて癒されます。
2026/1 休日、昼ケーブルカーに乗り、高尾山駅を降りて登り坂を5分程度。建物の中に入り、階段を上がった展望スペースに上がるとちょうど飼育員が解説中。展望スペースにはサルのエサも売ってた。大人500円、子供250円、窓口ではクレジット(タッチ決済可)、コード決済、交通系が使える。
昔からたびたび高尾山には行ってますが、お猿さんに興味がなかったので、一度もさる園に入ったことがありませんでした。ところが去年からとある動画をきっかけに急に猿が大好きになり、やっとさる園に入ることができました。私にとってはワクワクランドで2時間近く居ましたが時間があればほんとはもっと居たかったくらい可愛すぎて見ててぜんぜん飽きませんでした。餌やりは3回買いました。モンキーフードより野菜の方が食いつきがよく、投げたカット野菜をちゃんとキャッチできる子がいて、面白くて何回もその子に投げてしまいました(笑)序列があるので目当ての子が下位だと遠慮して受け取らないのが泣けます。職員さんのガイドがお猿さんの紹介や特徴もわかりやすく、最後には質問コーナーも設けてました。親切な方も多く、シャッター押してくださったり、お気に入りのお猿さんをお伝えしたら居場所おしえてくださったりしました。帰りにおさるグッズも買えて大満足。またゆっくり行きたいと思います。
高尾山の登山ルートの途中にある「さる園」は、ただ猿を眺めるだけでなく、猿たちの社会や生態について深く知ることができる、とても興味深い場所です。私が行ったときには、飼育員の方がとても丁寧に、そしてユーモアを交えながら猿たちについて解説してくださり、息子も私も多くのことを学ぶことができました。さる園には約九十匹のニホンザルが暮らしていて、一匹一匹に名前がつけられています。飼育員さんはそれぞれの猿の個性や性格、そして複雑な群れの社会関係まで、細かく把握していることに驚きました。ボス猿の威厳ある姿はもちろん、周りの猿たちを優しく見守る姿や、小さい猿同士の微笑ましいやりとりも見ることができ、見ていて飽きることがありません。猿の世界は強い個体がボスになるのではなく、仲間からの信頼を得た猿がリーダーになるという話を聞いて、まるで人間社会を見ているようだと思いました。さる園は二階建てになっていて、一階ではガラス越しに猿を間近で観察でき、猿たちが警戒心なくガラスの目の前に来てくれるので、その表情をじっくり見ることができます。二階からは猿たちに餌やりをすることもできます。百円で餌を買うことができるのですが、小さな猿に餌をあげるには少しコツが必要で、体の大きな猿に横取りされないように遠くに投げて、その隙に小さな猿に投げるなど、工夫をするとうまくいきます。特に、春に生まれたばかりの赤ちゃん猿はとても可愛らしく、母親猿にしっかりとくっついている姿に癒されました。野草園も併設されていて、高尾山に自生している野草について学ぶこともできます。さる園のスタッフは皆、猿たちに対する深い愛情を持って接しているのが伝わってきます。彼らの解説はとてもプロフェッショナルで、知識欲を刺激してくれます。入場料は大人五百円と手頃で、高尾山を訪れた際には立ち寄る価値が十分にあります。息子は夢中になって写真をたくさん撮っていて、生き物が好きな人には特におすすめです。
高尾山のケーブルカー山頂駅の近くにあるさる園。いつも素通りしていた。今年は毎月一回高尾山に登る計画を立て、7月の七回目の登山。この日は一度はさる園を訪れてみたいと思って山頂に行く途中に立ち寄った。入口付近ではガラス越しに間近にサルの姿を見ることができる。今年生まれた赤ちゃんざるの姿もあった。赤ちゃんざるといわれるのは生後三か月までだそうだ。春から夏にかけてみることができる。屋上からはさる園全体を見ることができる。サルのおやつを売っていたので買って投げるとすかさずサルがとって食べる。ちょうどスタッフの人が中で説明をしているのを聴くことができた。サルの生態について知ることができた。サルたちの姿につい見入ってしまい約一時間滞在した。とてもいい時間を過ごせた。同じ敷地にある野草園は行けなかった。この後山頂を目指した。
入園料は500円です。90匹近い猿がいますが、コンクリートばかりの無機質な環境で飼育されているように感じられました。猿には全て名前がつけられており大切に育てられている印象は持ちました。野草園は自然のままということではありますが、展示にあまり工夫が感じられませんでした。リピートはないと思います。
25.3.8時点で猿は88匹います。猿は1年で3歳年とるらしく一番年少は3歳の猿4匹です。22年勤めたリーダーがつい最近失くなり今はボス猿不在。猿のリーダーは強いものがなるのではなく喧嘩の調整ができ周りから信頼される者のよう。まるで人間社会そのもの。係員の話の質高いので楽しめます。繁殖期が4~9月頃とのこと。餌やりもできます。野草は高尾に自生しているものが展示されてます。
| 名前 |
高尾山さる園・野草園 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
042-661-2381 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 9:30~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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念願のさる園、楽しめました。係の方がフリートークのような説明をしてくださいますが、へんにエンタメしてなくて好感が持てました。