小山最後のレトロ銭湯、富士山絵画の湯。
幸の湯の特徴
小山唯一の銭湯、昭和の雰囲気が味わえます。
富士山のペンキ絵やタイル絵が懐かしさを演出しています。
高温のラドン温泉が魅力的で、熱めのお風呂が楽しめます。
小山唯一の銭湯との事で行ってみました。450円。もよおしてて、まずトイレに向かうと、ガッツリ昭和の和式トイレで、久々に使いました♪小石〜砂が袋詰めで沈められていたのがラジウム鉱石でしょうか。そのラドン湯と漢方湯の2種類の湯船でした。首都圏の銭湯を利用していると、少し洗い場のシャワーが弱いなと感じましたが、やむ無しかなと思いました。
幸の湯〒323-0025栃木県小山市城山町2丁目5−21薬湯 実宝湯ラジウム温泉入浴 450円子供 100円マミー 130円ドライヤー20円駐車場あり。
小山市唯一の銭湯のようです。地元の銭湯がなくなってしまい、もう入る機会はないかと思ってました。昭和の空気が漂うノスタルジックな貴重な施設です。ラジウム温泉と薬宝湯の2種類ありました。ラジウムの方が熱くて、薬宝湯は少しぬるくて夏場にはちょうど良かったです。
小山市は大好きな女優さんの出身地なので旅の途中で寄ることが多いです。今回も小山市で一休みして、いつもは思川温泉に行くのですが、なんとなく銭湯はないかと検索してみたらコチラが出て来ました。口コミがとてもよかったので試しに行ってみようと思い車で向かいましたが、ちゃんと駐車場もありました。本当に、昔ながらの銭湯という感じで、浴場には見事な富士山の絵が描かれていました。ラジウム温泉?のだそうで、温度は高めですが身体の芯から温まるのがわかり、他のお客さんも最初は「あっつ!」といいながら、気持ちよさそうに浸かっていました。いつもスーパー銭湯ばかりなので、何年かぶりに熱くて気持ちの良い入浴が出来て、サッパリしました!上がって髪を乾かすとき、店主さんと会話を出来たのですが、お風呂と同じように気持ちの良い接客をして下さり、心まで温かくなりました。建物の曇り窓から夕日がさしているのも教えてくれました。天気の良い日は女性の浴場から暖かい陽の光も入るのではないでしょうか。僕は急いで思川に向かい、最高の夕日を観ることができました!益々小山市が好きになれた、とても良い時間を過ごさせていただきました。
初めて入りました。昔の銭湯です。シャンプー、リンス、石鹸、ボディーソープ無し下駄箱、傘入れロッカーあります。貴著品ロッカー無しドライヤー20円シャンプーリンスセット80円ボディーソープ130円貴重品は鍵付き衣類ロッカーに入れて下さい。漢方の湯温めとラドン石温泉熱めの2種類です。サウナはありません。昔ながらの番台があります。料金令和5年から450円です。
昨年、50年以上前(3〜5歳の頃?)に父に連れられて以来利用しました。色々と記憶が蘇り、当時のままで全てが懐かしかったです。富士山の絵や熱い湯船、また小山に行った際は時間が合えば利用したいです。
輪行サイクリングの終着点として立ち寄りました。JRの北関東の交通の要衝、小山駅から程近く、コインランドリーまで併設している点は、輪行サイクリストに有り難い存在です。番台の人も気さくに声掛けしてくれたのが個人的に嬉しかったです。
小山市唯一の銭湯。駅からも徒歩圏内です。平日21時頃でしたが賑わっており、地元に愛されている証拠ですね。燃料高騰、老朽化など大変かと思われますが、1日でも長く残って欲しい銭湯です。
銭湯巡りが好きで栃木県小山市有ります(幸の湯)さんに初入浴させて頂きました。古き良き昭和の雰囲気がとても良いです。番台に座る店主さんにお話しを聞く事が出来ました店主さんで3代目になるそうですこの場所で63年続く幸の湯さん住宅地の中に昔ながらの銭湯が有るって素敵です。湯船はラジウム温泉と記載されてました、その隣りが日替わり温泉で私が入浴した日は高麗人参風呂でした やはり何と言っても壁に書かれたペンキ職人(絵付け師)のお話しも聞けました(絵付け師)ナカジマさんと言う方の作品で富士山と女峰連山のタイル絵を見る事が出来ます店主さんありがとうございました。※営業時間以外や利用者以外の駐車場利用はお断りします。限られた銭湯ですみんなで末永く利用出来る様にご協力宜しくお願いします🙇
| 名前 |
幸の湯 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0285-25-0356 |
| 営業時間 |
[日月火水木土] 15:30~22:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
幸の湯は、小山市に唯一残る銭湯です。県南地区の銭湯も栃木市や足利市と点在し寂しくなってしまいました。健康ランドや大衆温泉も大変良いですが、熱いラドンのブクブクお湯に肩まで浸かって、肌を真っ赤にしてみたり、木草の香りに包まれたちょっと渋い薬宝湯(丁度よい湯加減)に交互に入ると、何だか肩や足腰の凝りがほぐれたような感じになります。湯上がりも、肌のつっぱり感も無く、ポカポカが長続きします。中島盛夫さんの描いた富士山を眺めつつ、ゆっくり湯舟で堪能できます。洗い場は、固定ひまわりやホース付シャワーもあります。温冷カランは、それぞれにあります。椅子に座るとちょっとばかり鏡の位置が低く、髭剃りをする際、顔を確認出来ないような感じになりますが、椅子を取り払うか、自分で鏡を予め準備していけば解決出来ます。靴箱の鍵は、ひとつひとつ切れ込みの違う木札。脱衣した服を入れるロッカーの鍵は、ヘアゴム付(輪っか)のこれも、ひとつひとつ切れ込みの違う金属製の物。物からも、癒され、おもてなしされ、レトロに浸れます。月曜と金曜は、お休みです(行っても灯りは、灯っていません、閉まっています。)のでお間違えなく。