笠松町の歴史を体感する!
笠松町歴史未来館の特徴
清潔な館内は未就学児も安心、幼児用便座を完備しています。
限定展示の宮崎惇氏の民俗資料は圧巻で、地域の歴史が深く学べます。
笠松町の歴史を展示物やパネルで学ぶ事ができます。特に川湊の笠松湊や伊勢街道の歴史について詳しく展示されています。充実した内容なのに無料で入館できます。
笠松町歴史未来館では、笠松町歴史が分かりやすく説明が有り、笠松町は、江戸時代からは木曽川の舟運の中継地として栄え、美濃・飛騨はもとより全国の物資の集積地として賑わいまた、美濃と尾張を結ぶ名古屋街道の往来人馬問屋を置く交通の要衝として発展して、川湊を中心に商業で栄える町・綿織物業で栄える町で、江戸時代は幕府直轄地として笠松陣屋が置かれ、江戸時代の終わりには笠松県の県庁、明治時代の初期には岐阜県庁が置かれていたそうですよ。かつての地名は「傘町」。1662年(寛文2年)、正式に美濃郡代の陣屋を傘町に移転したさいに、「傘町」を「笠松」に改名したという説明が有りましたよ。駐車場も有りましたよ。
雑居ビルのような外観ですが、館内はちゃんとした博物館でした。入館は無料で、1階の奥には休憩スペースがあります。展示エリアは、笠松の地域や歴史を紹介する1階、宇宙関連や企画展の2階に分かれていました。競馬のイメージでしかない笠松で、競馬場訪問のついでに寄りましたが、新たに笠松についての意外な一面を知ることができました。
学校の課外授業でも利用してるようですが、今回は夏休みの親子教室で利用しました館内は清潔だし、お手洗いはベビーキープだけじゃなく幼児用の便座もあるので未就学児のお子さん連れは安心して利用できます近辺の催し物のパンフレットが置いてあるのも○2Fは昔の名鉄の写真やジオラマ?(おもちゃの電車が走ってる)がある昔の時刻表や、今は無き大須行きとか東笠松駅の写真や電車の先頭に差し込むプレートの本物もあったり、岐阜の路面電車の写真があったりで意外と楽しめました電車や地域の歴史に詳しいであろう方がいらっしゃるようなので、その方が休憩中でなければ色々なお話が聞けて益々楽しく過ごせると思います子供が駅員の帽子を被って撮影するスペースもありました笠松隕石関連の物も展示してましたが、全てレプリカで期待外れだったので星-2
笠松町歴史未来館は岐阜県羽島郡笠松町にある歴史民俗資料館である。笠松は1662年(寛文2年)から幕末まで江戸幕府の直轄地として郡代陣屋が置かれ、幕府支配の重要な位置にあった。明治維新後、1873年(明治6年)まで笠松県庁と岐阜県庁が置かれた政治の中心地であった。江戸時代から木曽川の舟運の中継地として栄え、美濃・飛騨はもとより全国の物資の集積地として賑わいました。また、美濃と尾張を結ぶ名古屋街道の往来人馬問屋を置く交通の要衝としても発展してきました。そんな笠松の歴史や文化を展示、紹介している施設です。1階は歴史を、2階は現代や未来を展示しているため、笠松町の条例上の名称や通称は笠松町歴史未来館であるが、正式名称は松原登士弘記念館 笠松町歴史民俗資料館である。これは現在の建物の建設費用が、名誉町民の松原登士弘氏の寄附によるところからである。収納展示物は各種歴史資料・民具約5,000点。入館料無料で無料駐車場あり。
資料館巡り。岐阜県笠松町は、かつて笠松県であった。岐阜県に統合されてからも最初の岐阜県庁は笠松町にあった。笠松町はそれだけ有力な地域であったことがわかる。そんな笠松町にある資料館。ボロいところが多い中、企業の資本が入っているためキレイだった。
素晴らしい円空仏があります。2階は小さな科学館になっています。おすすめです。
笠松競馬場とオグリキャップの企画展目当てで来館2階の企画展示スペースに、懐かしいオグリの現役時代の写真やゼッケン等がありましたシンデレラグレイ関連の展示もあって、新旧織り交ぜた感じでした。
平日に行きましたが貸し切りでした。しかも無料。1階は笠松の歴史を知ることのできる資料館でした。昔は笠松に県庁があり、物流の中心だったようです。また、円空の木彫りもありました。奥に飲み物を提供する所がありましたが、コロナのため休止していました。2階は小さな科学館のような感じでした。宇宙や隕石、目の錯覚、最近の技術のAIスピーカーやドローンがありました。企画展もあるようですがコロナで休止中とのことでした。駐車場は正面と裏にもあるようです。
| 名前 |
笠松町歴史未来館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
058-388-0161 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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アニメ『ウマ娘 シンデレラグレイ』×笠松町 第2弾コラボ企画のスタンプラリーのため訪れました。入場無料。休館日が月曜ですので、スタンプラリーで訪れる際には月曜日を避ける事をおすすめします。展示物はウマ娘以外にも円空仏や、地域学生が描いた絵画等があります(レベルが高くてびっくりしますよ)。町営の博物館としてはかなり広く、充実した内容だと思います。自分が訪れた時は職員の方の喫煙臭が館内に充満しており、長く滞在する気になれませんでした。そこだけ改善していただけるとありがたいです。