笹目稲荷の蒼前さまと共に。
生駒神社の特徴
笹目稲荷の蒼前さまとして知られ、信仰を集めた神社です。
寛政八年創立の歴史ある神社で多くの馬參詣があります。
境内は広々とした高燥の地で、多くの参拝者で賑わいます。
「笹目稲荷の蒼前さま」こと亀久の生駒神社 かつては矢板市玉田の蒼前さまとならんで地域の人々の信仰を集めた。かつて農家にはどこの家にも農耕馬がおり、大切な家族である馬の無病息災を祈願し、蒼前さまのお札をもらってくることは重要な行事だった。来訪時お話を伺った近隣の方の話によると、約50年前(1970年代前半)でも着飾った馬を引いた参拝者で大いに賑わい、鳥居の前に露店がたったという。現在も3月に例大祭が宮司を招いて地元の方により行われている。かつて本殿に奉納額や絵馬が飾られていたそうだが、現在はすべて撤去されている。境内に明治21年奉納の石灯籠があり(火袋は破損している)台座に近隣の村々の寄付者の名前が刻まれている。
| 名前 |
生駒神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
2.7 |
| 住所 |
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本社創立は寛政八年(1796)にして衆庶崇敬の社にあり、毎年二月初午日には多くの馬參詣ありて境内に群集す 社域三百六十三坪高燥の地にあり (「下野神社沿革誌」明治三十六年(1903)巻八−46丁)旗杭一対。昭和四十三年(1968)旧二月、刻の、石鳥居をくぐると、参道が坂道になっていて、上ると、境内に至る。明治廿一年(1888)二月、刻の、石燈籠一対(火袋は失われている)。右側に、かなり傷んだ建物。正面に拝殿があり、拝殿に向かって右奧に、これも傷んだ木の祠が一宇ある。 杉山の中に、境内は平らになっており、『毎年二月初午日には多くの馬参詣ありて境内に群集す』という記述が肯える。生駒神社に至るずっと手前にも、道の両側に旗杭が一対ある。左手の高台に、昭和二十三年(1948)十一月十四日、刻の、馬頭観音、十九夜塔、青面金剛明王塔、雨降山供養塔の四基が建っているが、生駒神社に関係するものなのだろうか?