大晦日、喜多方で除夜の鐘を打とう!
龍宝山満福寺(真言宗)の特徴
大晦日の23時45分からの除夜の鐘が特別な体験です。
喜多方の隠れた魅力、杉の木に囲まれたお寺です。
多くの人々が訪れる、心温まるお世話をしています。
いろいろとお世話になってます。
意外と知られてないが、大晦日の23時45分ぐらいから、除夜の鐘を打つことが出来ますよ。しかも、みかん🍊をもらえるよ!
喜多方の小さなお寺です。
杉の木多いよ!
お世話になっております。
| 名前 |
龍宝山満福寺(真言宗) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0241-22-1042 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 9:00~16:30 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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福島県・喜多方市において煉瓦・瓦を焼き始めましたのは明治23年(1890)です。 新潟県阿賀野市安田出身の樋口市郎氏という方が当市岩月町の三津谷(みつや)というところで登り窯を設置し、創業しました。ここで焼かれたものを「喜多方瓦」・「喜多方煉瓦」と呼びます。特に明治32年(1899)以降は岩越鉄道敷設工事があり、駅構内や橋梁トンネルへの煉瓦使用があり需要が増大しました。また、当地方の伝統産業である日本酒、味噌・醤油の醸造にも蒸し釜や煙突にも資材として煉瓦が使用され、大正から昭和に入ると、煉瓦蔵や腰への利用など、さらに活用が広がりました。現在は、三津谷で煉瓦・瓦は焼かれておらず、コロナ禍前までは1年に1回、登り窯を使用してイベント的に焼かれるのみとなっています。 なお、当市には「小田付伝統的建造物群保存地区」という地区があり、ここで昔の「喜多方瓦」をたくさん見ることができます。 建物を修理する場合で、新たに屋根瓦を葺く必要がある場合は、ルーツを同じくする新潟の安田瓦協同組合にお願いし、喜多方瓦の色に調整した瓦を特別に作ってもらい、使用しています。(現在の会津若松の鶴ヶ城の瓦も安田で色味を復元したものです。)福島県喜多方市満福寺に残る赤瓦です。喜多方瓦の昔の瓦が残っていますが境内に並べられています。両面に釉薬のかかった赤瓦です。貴重な瓦でもったいないです。古峯神社の瓦も掲載いたします。