春と秋の紅葉、諸戸氏庭園で特別なひとときを。
諸戸氏庭園の特徴
江戸時代初期に築かれた歴史を感じる庭園です。
四季折々の風景が楽しめ、紅葉や菖蒲が美しい場所です。
貴重な文化財である初代・諸戸清六の旧邸宅を見学できます。
回遊庭園だが路は狭く飛び石に大小高低差があり歩くにくい。青い石のが滑るので注意が必要。2025年6月4日現在、菖蒲とサツキツツジ散り始め、クチナシ咲き始め。菖蒲は複数種類あり。身近で見れますが裾などに引っかけて折らないように注意。飛び石には池のそばまで行けるところがたくさんあるので注意していってみよう。また苔も緑が美しい。飛び石から降りて苔を踏まないように気を付けよう。
小規模ながら、建物、庭、菖蒲園とも素晴らしく見応えあります。正門の鬼瓦が見事です。正面玄関の大きな門をくぐると贅を尽くした庭園が現れます。菖蒲の見頃だったので、蒸し蒸しする天気でしたが、木曽三川が近いせいか、涼しい風が吹き抜けました。かつてのお大尽が、ここに屋敷を構えた訳が分かりました。庭には日露戦争時の砲弾も飾られ、洋風のビリヤード場はとてもおしゃれでした。藁葺きの推敲亭の障子越しに見る菖蒲は絵のようで、島根県の有名庭園足立美術館のミニ版のようでした。春、秋の季節限定公開なので、ホームページで調べてお出掛け下さい。
2025.5.22(火)訪問。初代諸戸清六の豪華な邸宅と庭園。見る価値あり!六華園訪問のとき、隣の諸戸氏庭園が限定公開しているとのことで訪問。六華園の隣りの敷地だがぐるっと大回りして歩かないといけない。まずは本邸から。店舗と住居に分かれており当時の商売していた雰囲気が感じられる。次に車寄せから御殿玄関へ。これまたすごい重厚感です。庭園は江戸時代の豪商が所有していたものをベースに初代諸戸清六が改修したとのこと。石畳が大きくて歩きにくいが立派のお庭です。庭園に面した御殿広間。高床で作られており巨大な寺院建築のよう。外観から内部を見るだけですが、ここで来賓を招いてパーティをしていたんでしょう。豪華さにただただ圧倒されました。春秋限定公開ですが、見る価値ありです、
隣の六華苑は、通年公開していますが、こちらの諸戸邸は、したりしなかったりです。六華苑と違いこちらは純和風庭園と屋敷です。庭の池は長良川から水を引き入れており、潮の満ち引きにより水位が上下する素晴らしい仕掛けとなっています。この桑名の地に尽くした諸戸氏の財力と志の高さに感服します。
紅葉は見頃でした、人も少なくゆっくり写真撮れました。
春と秋だけ期間限定で空いていて通常大人500円のところをJAF会員なら100円引きの400円で入れました。中もレトロで花も綺麗で良かったです。
2024年6月最初の土曜日、六華苑との共通入場券を購入して訪れました。大人750円でした。花菖蒲がちょうど見頃で、たくさんの方が訪れていました。建物の中は見学できないようです。駐車場は六華苑と共通ですが、駐車場から庭園の入り口までかなり遠回りしないといけないので、もう少し工夫してほしいです。
諸戸氏庭園は江戸時代初期に築かれた庭園で、諸戸氏の屋敷として造られました。自然と庭造りが見事に調和し、心が豊かになる美しい景観が魅力です。また、和洋の建造物が残り、重要文化財に指定されています。庭園は広大であり、見どころが満載です。ゆっくりと見ると、1時間でもあっという間に過ぎるでしょう。何度も訪れたくなる素晴らしい場所です! ちなみにトイレも綺麗です!
かつて大隈重信、益田孝をおもてなし!22023年5月上旬に六華苑見学にこちらへ六華苑と違うのは・春と秋の期間限定公開・「初代」諸戸清六の邸宅→六華苑は「二代目」(四男)の邸宅・江戸時代から残る建造物あり→もともと江戸時代の豪商山田彦左衛門の隠居所として造られた庭園を明治に初代諸戸清六が買取、増築し現在に至っていることもあり→推敲亭(県指定文化財)、神祠(市指定文化財)、菖蒲池を中心とした回遊式庭園が該当六華苑に勝るとも劣らない見どころが多い庭園でした。予習不足で見落としした箇所もあり、次回は紅葉の時期に合わせてあらためて堪能したいと思います。
| 名前 |
諸戸氏庭園 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0594-25-1004 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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期間限定で開放しています。六華苑と共通券がお得です。意外とあるくので歩きやすい靴がいいです。